せおと配列と打鍵効率。
https://x.com/koyasi777/status/2053650620197060737?s=20
今のところ完全なそれはないので、
昔から打鍵効率を測る指標は、
1カナあたりに必要な総打鍵数で定義できる。
各カナの出現頻度×そのカナの打鍵数を、
総和することで計算できる。
出現頻度はたとえばkouyさんの100万字統計などを参照されたい。
複数ありえる場合は、
一番いいやつを打つと定義していくのが普通かな。
できるかどうかは置いといて、理論値の場合。
せおと配列では、
短縮入力ありなしで計算できるだろう。
ただ、
「もしかしたら」は6gramなので、
5gramまでしかkouyさんの統計はなかったはずなので、
全部は計算しきれないかも。
qwertyローマ字: 1.7
JISカナ: 1.2(シフトキーも数える。濁音などが2打になる)
薙刀式: 1.3
くらい。
大体合理的なカナ配列は1.2〜1.3だね。
なお打鍵数ではなく総アクション数
(同時打鍵を1アクションと数える)なら、
薙刀式と新下駄とシン蜂蜜小梅は0.97。
拗音1アクションだから。
親指シフトが1.0。
まあアクション数は高速打鍵しない前提の、
楽さの指標くらいに捉えておくと良い。
せおとの場合、ん、ー、っは2打か。
ー、っは打数が増えて
(ttなど子音連打だと「っ」は1打)、
んは変わらずだから、
1.7を上回る。
減る所は拗音部か。全体で3%だから効くかな。
その綱引きで1.6になればラッキーくらい?
1.5は相当だと思う。
ローマ字である以上は、
劇的には変わらない予想。
漢字の平均読みがな数とかわかれば、
漢字仮名交じり文でも計算可能かな?
(変換やエンターやカーソルとかBSとか計測してたっけ)
まあここに血眼になっても、
あんまり意味ない気がする。
月配列の頃は下二桁を争ってた記憶があるけど、
大きく変わらないならいいんじゃね?
と正直思ってた。
問題文によってもブレる、
というのがどうしても公平性を欠くので、
打鍵効率のほうが計算で出せるからよいのでは。
2026年05月11日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック

