テーマ、キャラクターが大体決まったので、
何が起こるかを考えてみます。
転校生が来て、空手道場に来る
ヒビキはワイルド、彼女は美
大会があり、二人組で出ることになる、(サキを省略)
強い方がリーダーとする。
ヒビキは彼女に負ける (第一ターニングポイント)
彼女の形を学ぶことになる、
なんでそれをやるのかが分らない
最短距離だから、と言う彼女
ワイルドな戦法で色々仕掛けるが、全然勝てない
休憩中、
なぜヒビキが世界を汚いと思っているか、を語る
なぜさと子が世界は美しくあるべきかと思っているかも語る
組手の最中に、今までやったことのない直線的な突きで彼女に入れる
これが美(機能美)であることを理解する
雨がやみ、二人は夕焼けと虹を見て、
世界は美しいと感じる
(第二ターニングポイント?)
大会。
相手は汚い戦法使い。
ヒビキは汚い戦法に慣れているから、
あまり動揺しない。
だけど、あえて美しい組手をやって、
美しく勝つ。
さと子の試合。
汚い戦法に対して、逆にヒビキの汚い技で勝つ。
彼女の髪が乱れているのを、
ヒビキが整えてあげる。
お返しに、さと子もヒビキの髪を整える。
たぶん、世界は美しくなれる。
みたいな終わり方。
まあ、ざっくりこんな感じかな。
濃厚な友情ものになりそうです。
いじめとか、東京大阪の話はなくてもよさそう。
(単にキャラ付けは残してもいいけど)
ワイルドと美の対比、一本勝負でいいかなー。
とすると、タイトルは「ビューティフル空手」がいいんじゃないかしら。
さて、空手のリアリティラインを考えますか。
中身が大体出来たので、どういうガワをかぶせるかを考えます。
フルコン空手がいいかな?
あえて寸止め空手のほうがいいかな?
組手の美しさや理論が分りやすいのは寸止めだから、
伝統空手の寸止め試合にするかなー。
あんまりこれを扱ってる映画を見たことがないから、
絵としては新しい感じになりそう。
フルコンを今ならイメージするけど、
形通りに動けるのは、どっちかというと伝統派だからなあ。
最初寸止め試合でさと子とやって、
寸止めじゃなくて防具付きでやろうぜ、
そっちのほうが得意なんだ、
ってやって、そっちでもボコボコになり、
反則の汚い何かをやって、屈辱的な反則負けをする、
というのが最初の組手でいいかもですね。
そうしたら、リベンジするにはどうしたらいいか、
とより汚い手を探るのか、
正道に形の美しさを理解するのか、
という二択になるので。
ほな大会は防具付き組手かな。
これはビジュアルも面白いからこれでええか。
あとは、具体的な反則は何がいいか、
組手のディテールは、
などをガワで考えていくことになります。
美しさの象徴はやっぱ手刀でいいか。
ラストのハイタッチに変形できそうだし。
なんとなくできたから、
書いてみますかね。
次回。
2026年05月19日
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