2026年05月13日

【薙刀式】チラシノウラ

そんな戯言はチラシの裏にでも書いとけ、
でおなじみのチラ裏がタイピングゲームに?
https://tk-laboratory.github.io/Tirasinoura/
なんでも書いてよくて、
それをタイピングゲーム的スコアにしてくれる、
創作文界隈には垂涎のゲーム(?)だぜ!
https://m.youtube.com/watch?v=dB2PDU3OMT8&pp=iggCQAE%3D

ということでさっそく薙刀式とワンショット漢直で打ってみた。
https://youtu.be/AY_M_gpNMQU


なんかモッサリしているのは、
僕のマシンのスペックですかねー。
録画ツールも同時に動いてるから、
単独で打つよりもだいぶモッサリしている……

まあ、でも普段通り適当に駄文を2分書いて、
167文字/分という結果になりました。
薙刀式のいつもの1500/10分よりやや速いのは、
区間が短いからでしょう。
長い区間はどんどんスピードが落ちて来ることが分っているので。

そうそう。みんなマイクをオンにしてね。
打鍵音がないと、
どういうペースで打っているのか、分りにくいからね。


これでTK Lab.さんの動画を比べると明らかに指のペースが違ってて、
やっぱローマ字はだいぶ大変そうだなー、
というのがよくわかると思う。

じだらくを使ってるのか、qwertyかは不明だけど、
タイパー前提の速度だよなー。
ノートPCだろうな。
なんか「大変そう」って音になってるのがポイントかな。
ラストのエンターも「終わったー!」みたいな強いッターンになってるし、
そんな疲れること?って思ってしまう。

僕は1カナを大体1打のペースで打っているし、
アルペジオでちょいちょい加速しているし、
ワンショットで一発漢字を出してるところもあるしで、
だいぶ手を抜いています。
そう、手を抜くという言葉通り、
使う手数が少ないんだよな。

これこそが、新配列の目指す理想なんじゃないですかねー。


右のグラフの数字で比較すると、
TK Lab.さん対僕として、
166対167と結果的な入力速度は同じくらい。
ただ入力数は、
427対359と、僕のほうがだいぶ楽をしている。
(84%程度)

でも左のグラフは不可解だな?
打鍵数  873対917
打鍵速度 345対425
と、何かがおかしい。僕の速度が上回るってことはないやろ。
カナだとバグるのかな? 俺のほうが再変換つかったり、BSしてるから?

右の図を信用すれば、なんか比較できるかもしれないです。
みんなやってみて。
posted by おおおかとしひこ at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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