https://zenn.dev/fools_gold/articles/9-switching-to-naginata
大西配列から薙刀式への移行記録。
興味深い。
薙刀式の特徴であるところの、
1 重要語句を片手アルペジオで打つこと
2 左でつなぎ、右でとどめをさす流れ
3 1アクション1モーラ
がどれも効果的に効いているようだ。
たしかにこれはローマ字のどの配列にもない感覚で、
この感覚を言語化することはかなり難しいよなー。
なんといえばいいのか分らない。
斧しか使ったことのない人が、
日本刀で人を殺す方法を覚えたという感じ?
物騒かもしれないが、
手と意思が伝わる感覚が、
こういう武器に近いと思うんだよなー。(俺も人殺したことないけど)
中で出てきたIT用語のカタカナ語、
自分が打ったことのある言葉は、
プロジェクト、ファイル、フォルダ、フォーマット、レビュー
くらいかしら。
それ以外はなかなかてこずる。
でもまあ慣れればどうという事はない単語ばかりか。
たしかに、ローマ字から移って来ると、
f, v, w, jなどの音は2打で行けるから、
3打になると後退したように感じるかもしれないね。
僕はもともとそんなにこれらを打たないから、
気づいていなかったかもだ。
つまり僕はローマ字時代から、
日本語の50音のことばかり考えていた。
ktsnhmyrwの音ということか。
これは別のところにいる音だなー。
こうした単語が飛び交う場にはいないため、
日常レベルでの外来語は対応していると思っていたが、
たしかに特殊かもしれない。
(そしてそもそも配列を変えようと思うのは、
エンジニアが多いわけで、
そういう人たち用にはできていないという……)
おさかなキーボードは生産速度が遅いので、
気長に待つしかなさそうですね。
2026年05月14日
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