かなり初期の配列習得を今やっている。
文字単位から単語単位へ、そして文単位へ、
という段階をあらゆる漢字で踏まないといけないのは、
結構な手間だな……
まず文字単位。
この漢字を書きたい、という思いがまずあり、
そこにまず手がいかないと意味がない。
それから前後だ。
熟語になったり、送り仮名があったり、
こういうときにその漢字へ入る、
という流入もある。
さっきやったのは、
「これをやって初めて」
という流れだ。
たしかに「やって初めて」というのは、
よくある定型句だから、
これを打てないと、初をマスターしたとは言えまい。
現在の僕の薙刀式は文単位くらいで一気に打っているので、
それくらいを打てないとマスターした気がしない。
さっきの例でいうと、
「これをやって初めて理解するので、」
くらいを少なくとも一気に打っているなー。
変換の単位が慣れてくると長くなるので、
今そうなっている部分に、
よっこいしょと遅い「初」をぶち込むのは、
結構ストレスがかかる。
まあ、でもこれが配列を習得する、
ということだからしょうがないよね。
しかもまだワンショット漢直は、
ちょいちょい字が動くので、
余談を許さない状況ではある。
シフトキーそのものも移動したりしてるし、
同手が逆手になったりするし、
記憶どころじゃないかもしれない。
つくりながらやって行くしかないのだ……
2026年05月24日
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