2026年05月24日

【薙刀式】漢直を平文に混ぜていくスタイル

かなり初期の配列習得を今やっている。

文字単位から単語単位へ、そして文単位へ、
という段階をあらゆる漢字で踏まないといけないのは、
結構な手間だな……


まず文字単位。
この漢字を書きたい、という思いがまずあり、
そこにまず手がいかないと意味がない。

それから前後だ。
熟語になったり、送り仮名があったり、
こういうときにその漢字へ入る、
という流入もある。

さっきやったのは、
「これをやって初めて」
という流れだ。
たしかに「やって初めて」というのは、
よくある定型句だから、
これを打てないと、初をマスターしたとは言えまい。

現在の僕の薙刀式は文単位くらいで一気に打っているので、
それくらいを打てないとマスターした気がしない。
さっきの例でいうと、
「これをやって初めて理解するので、」
くらいを少なくとも一気に打っているなー。

変換の単位が慣れてくると長くなるので、
今そうなっている部分に、
よっこいしょと遅い「初」をぶち込むのは、
結構ストレスがかかる。

まあ、でもこれが配列を習得する、
ということだからしょうがないよね。


しかもまだワンショット漢直は、
ちょいちょい字が動くので、
余談を許さない状況ではある。

シフトキーそのものも移動したりしてるし、
同手が逆手になったりするし、
記憶どころじゃないかもしれない。

つくりながらやって行くしかないのだ……
posted by おおおかとしひこ at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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