Twitterから。
> 昔々、会社で使っていた1989年頃のワープロ(富士通)で[サンフランシスコ]と打って変換すると[産腐乱死す子]と出てきて、椅子から転げ落ちそうになったのを思い出した [かまくらし]は[釜暮らし]、[バチカン市]は[罰監視]というぽんこつ変換…
先日のブドウ科の心(正: 武道家の心)もだいぶやる気がなくなったが、
初期の誤変換はだいぶレベルがたけえ。
会社に入った頃、1997年当時のMacのことえりでは、
「撮影」を100%「薩英」に変換するから、
撮影を仕事にしてる弊社ではきつかったなー。
油断すると常に幕末になってしまうという。
でもいまだに「誤変換」って「ご変換」ってやりやがるよね。
誤変換を認めないポリシーでもあるのだろうか。
俺は変換をやめるぞォージョジョォー。
今部分漢直でどれくらいの熟語がつくれるのか、
手で精査してるのだが、
133×133を絨毯爆撃するしかないのよな。
しかも三文字もありえるし。
「決定打」とか「来場者」とか。
これ機械的に辞書にある言葉かどうか、
よく使う言葉かどうか、
チェックしてくれんかな……
熟語の頻度表からランキング出してくれたりね。
そんな部分漢直家たちのためのツールなんて、
ニッチすぎる笑
AIにまかせたら幽霊言葉出してくるし、
そもそも自分の語彙にない熟語は意味ないしで、
全部自分判断だろうなー。
誤変換を倒すやり方は、
IMEの歴史そのものかもしれない。
しかしニューラル変換のazooKeyでさえ、
劇的に改善したとは思えない。
変な補完という謎の髭がいつもついてくるしり
(上の「しり」はそれ)
日本語話者はこの不完全と、
いつまで戦えばいいのだろうか?
150程度の部分漢直ができたら、
俺フル漢直やりはじめるのかなー。
500まではいけるよ、1000まではいけるよ、
なんてやり出しそうな気がしてしょうがねえ。
なんか誤変換って、気が狂ってる感じがする。
俺は正気を多持ちたいのかもしれない。
(なんだよ多持ちってよ)
2026年05月23日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック

