2026年05月24日

【配列】三畑式漢直

実はひそかな漢直ブームなのか?
漢字を4桁にコード化する試み。
https://note.com/mibata/n/na32d5903bb84


この三畑式の漢字の整理法がどれだけ妥当かはちょっと不明だ。
完全に字形だけでやっているので、
意味のつながりまでは考慮していないと考えられる。
また、当然頻度も考慮していないだろう。

なので機械的に覚えられる、
という逆の利点があるかもしれない?

どうしても常用漢字を「すべて」覚えたい、
というときには使えるかもしれない。

まず99のベース文字を覚えるのが、
僕には無理なので、
記憶に自信のある方は試されたい。



おそらく、新配列というのは、
こうした辞書的網羅を超えて、
どうやったら合理的な配置に出来るのか
(頻度、連接と指の関連)を追求するものだと思うので、
ひょっとしたらこの配列は、
漢直における50音順配列に相当するかもしれない。
(そういえばPhoenixも漢字コード順の並びの筈だ)

50音順カナ配列やアルファベット順配列が、
楽に速く使えるとは思えないが、
背に腹は代えられないときに覚えるといいのだろうか。
この分類法が妥当で覚えやすい、という人は、
チャレンジしてみてはどうだろう。
(ついでに感想を聞きたい所)


僕個人は覚えられそうにない。
まだこれなら葦手をやるだろうな。
打鍵数も絶対少ないし。
意味の手がかりを使って、
僕はランダムを圧縮してるのだろうと思われる。
posted by おおおかとしひこ at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック