Twitterから。
> オーソリニアのキーボード使ってる方々、小指の一番上のキーを遠いと感じてないのかな?
小指上段のPQは、どんなキーボードでも遠いので、
僕は薬指を横にずらして取っています。
小指は、AZと;/の2キーずつしか担当させてません。
あとは論理配列(薙刀式)で、
Qの位置にあたるものと、
Pの位置にあたるものの、
頻度を異常に減らしています。
Qは実質使わない(qwertyでもほぼそうだけど)、
Pは「へ」「ゆ」というマイナーカナのときしか使わないと。
小指は短いので、
小指ホームは、
僕はAZと;/の間くらいに構える事が多いですね。
指伸ばしたら中指より一関節くらい違うんだから、
多少曲げても一列には揃わない。
その意味で、コラムスタッガードはいいと思うんだけど、
360度に撫で打ちをする薙刀式だと、
格子配列のほうが空間把握をしやすいので、
僕は格子配列愛用者です。
つまり、
ロウスタッガードもコラムスタッガードも、
点の打鍵では使えるのかもしれないけど、
線の打鍵には格子配列一択だと思うんだよなー。
指の長さに応じた偏ピッチはありえると思ってて、
小指だけ14ピッチにするとか全然ありだと思う。
ただ「揃ってない空間を手が動く」と、
ゆがんだ空間みたいになってしまって、
標準運指空間感覚が崩れそう。
(やってみないとわからない)
というわけで、
格子配列のPQは、小指で取るには遠いが、
薬指スライドで取ってるし、
そもそも使わないような論理配列なので、
「遠い」はない、
ということでした。
同様にTYも遠いので、
これまた論理配列薙刀式は、
「文字には使わずにカーソルに使う」ので、
頻度が激落ちしているため、
遠くは感じないな。
物理で遠いなら頻度を下げればいいじゃない。(論理配列)
物理で遠いなら小さくして近づければいいじゃない。(物理配列)
どっちをやってもいい。
僕は格子空間維持のために前者を選択。
2026年05月28日
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そういうのもあってカラムスタッガードでメジロ式をオールコンベックスでやってます。。
手の置き方とか構え方とかキーボードの形状で、
変わりえる部分だと思いますね。
TYについては、17ピッチならなんとかなったりしますね。
GHが苦手なら、外ロール傾向ではないかと思われます。
ghは手の角度の問題じゃないかと思いますね。ナチュラルテントで人差し指側が上がってる場合、ghは下ろすだけで届きます。bnは問題ないのであれば内転で取っているはずで、手が水平に近いのが原因ではないでしょうか。間接的には、たぶん小指側のキーが多いことが影響してそう。
>横槍かつ脇道ですが、ロール方向の傾向はは外伸ばしと直接関係ないでしょう。
手(腕?)をローリングしながら指を伸ばすやり方もあるかと思います。
たとえば小指外を取るときに、外ロールで取るのと、
内ロールしつつ?親指や人差し指でカウンターを取りながら小指を伸ばすのでは、
違う使い方のような気がします。
> ghは手の角度の問題じゃないかと思いますね。ナチュラルテントで人差し指側が上がってる場合、ghは下ろすだけで届きます。bnは問題ないのであれば内転で取っているはずで、手が水平に近いのが原因ではないでしょうか。
あー、仮に水平にキーボードを水平に置いて条件揃えたとしても、
人差し指の基本高さが人によって違う、
それはナチュラルテントがどれだけかかってるかだ、
という話か。それはありそうですねー。
左右分割なのか小指外なのかで変数ありますね。