2026年05月29日

【薙刀式】シフト英数モード?

Twitterから。
> Keymapper薙刀式、シフト英数モードからエンターでかな入力に復帰できひんのか……。

シフト英数モードというのは、
「ローマ字入力をしているときにシフトを押すと、
英字が大文字で入る機能」のことだろう。


正式には何というか調べると「大文字入力」というらしい?
そのワードで調べると、
IMEのバージョンでバグが起きている可能性もあるかもしれない。
https://learn.microsoft.com/ja-jp/answers/questions/4362237/windows-ime-(shift-)-(shift-)
でもこれ2026/6/2の記事なのだが、
質問と回答は2022になってるな。なんなんだろ。

この機能、ほとんど使ったことがなかったので、
僕の日本語入力の知識に入っていないが、
今初めてちゃんとqwertyで使ってみた。

通常の入力中に、
シフトと英字を押した瞬間、大文字英字が入力されて、
IMEの表示が「半角スペースA」になる。
これは何のモードなのかちょっと分らん。
で、いったんこのモードに入ると、
シフトを離しても小文字で英字を打ち込むことが出来るようだ。
確定を押すと、
自動的にひらがなのモード(小文字を打つとひらがなに変換する)
に帰ってくる。

なるほど、
使い方としては、
ローマ字入力中に、大文字で始まる単語ないし文を入力して、
確定したら日本語に復帰する、
みたいなことだろう。

小文字から始まる単語などに関しては、
いつもの全角半角で切り替えて入力するしかない、
という中途半端な救済措置?

で、今のところ確定を押したら、
僕の環境ではIMEオンの状態に戻ってきた。

件の人だと、
戻ってこない?(IMEが英数モードになったまま?)
ということなのだろうか?


SandSをシフトキーで実装しているのか、
そのエミュレータ内でシフトキーコードを使わずに実装しているのかで、
挙動は変わってきそうだ。

僕のオリジナル版のDvorakJ版では、
もともとSandSのシフトキーコードを使って実装しているので、
このモードは捨てたことになる。
なので使ったことがなかったんだなー。

(僕自身はIMEのオンオフを明示的に切り替えて、
日本語と英語を打ち分けている。
これはMacの習慣をそのまま使っている。
逆にIMEのオンの状態の中で色々打ち分ける、
Winの設計思想がどうにも解せないし、
実際遷移図もきちんと把握していない。
なんか無変換とかシフトとかFなんとかで操作できるはず)

犯人はkeymapperだろうか。
実装がどうなっているか、中身を見ないと分らないだろう……

(追記)
とかなんとか書いてたら解決したみたい
https://x.com/deepprog/status/2060201617790763037?s=20
posted by おおおかとしひこ at 12:48| Comment(2) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ローマ字入力を使っているときは、
日本語も英語もアルファベットで入力しているから、
切り替えずにそのまま入力したい派でしたね。

MS-IMEだと大文字始動しか出来ないし、
小文字始動ができるGoogle日本語入力でも両立するのが難しくて、
結局、「apple」なら「あっpぇ + F10」みたいな入力をしていましたが……。

日英両用設計の配列なら、
それが強み?になりそうですし。(英語混じりの文章に強いので)

ただ、カナ入力を使っていて、
切り替えスイッチを使わずに英語は打ちたくはなりませんね。

カナ入力だと日本語入力用の配列に、
英語レイヤー(形態の違うシフト面?)が加わる感じになって、
脳の切り替えが難しそうです。
Posted by やましぃ at 2026年05月29日 13:19
>やましぃさん

>「あっpぇ + F10」

これ結局単語頭の指定が必要だから、
この前にIMEオフを入れても同じだなーと、
どこかで気づいた記憶があります。

もちろん戻るのにIMEオンがいるんですけど、

>脳の切り替え

の手間としてちょうどいいテンポになるので、
IMEオンオフ以外の全ての方法は僕はいらないと考えて、
全部を設計してる感じです。


日英共用といっても、
頭の中で日本語英語を切り替えるわけなので、
結局シームレスにはならないんじゃないかなーと想像してます。
ルー大柴なら別かもしれないですが。
Posted by おおおかとしひこ at 2026年05月29日 15:18
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