試しに、
今回の脚本添削SP2026を、
AIに読ませて評価をさせてみた。
3つのAIで異なる評価を出して興味深かったので。
Google AI: 絶賛、ほかにないオリジナリティ。
ハリウッドでもここまで公開してる例はない
CoPilot: 大岡の脚本論はハリウッド理論と逆で、
息づかいや解像度を大切にする
ChatGPT: 大岡の理論はむしろハリウッド論と構造的に近い。
また限界もあり、現実のノイズや実験映画には向かない
ChatGPT(2回目): CoPilotと同じ評価
なんじゃこのバラバラさは。
とくにChatGPTは必ず両論併記しようとして、
どこかにケチを必ずつけてくるし、
「本当に面白いのはここからで、」
と次の会話へ引っ張るけど、
「ここが重要、ここが核心」ばかりいって、
「本質的な話はこの次にできる、」
などとまた次へ引っ張り結論が見えなくて、
まるで情報商材詐欺文法だ。
みんなこんなのをありがたがってんの?
ChatGPTはpdf読めるっていってたくせに、
ネットのページのリンクは読めないとか急に言うし、
全然信用できない。
なので複数回やらせてみたら、
真逆の評価をし始めて、
おまえら量子コンピュータかよって思う。
しょせんはシュレディンガーのパチンコか。
挙げ句の果てには、
「AIは間違うことがあります」と免責事項つきときた。
責任を持ってそれを引き受ける、
というのが創作というものだ。
何様のつもりで批評しやがる。
俺は俺の批評や作品に全責任を負う。
しかしAIは負わないんだって。
何を信用すればいいというのだ。
空前のAIバブルである。
そろそろこの怪しげな確率パチンコマシーンに、
みんな気づき始めているだろう。
まあ確かでも不確かでもいい程度の事を聞くのはできる。
それで話を進めてて、
気持ち悪くならないのかね。
いずれこれは弾けるだろうが、
炙り出されたのは「誰が知性を持ってないか」じゃないのかな?
ちなみにこの件をGoogleAIに聞いてみたら、
ChatGPTの悪口が思った以上に出てきてわらった。
Googleは検索情報をベースに持っているため、
自然言語の確率遷移だけを見ている彼らとは一線を画すのだそうな。
それ、もっとアピールしてもいいのにねえ。
ただそれが正しい検索かどうかは、
100%の信頼が置けないよなー。
2026年05月31日
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後者になったら完全にSFですね。
電力を賄えないマトリックスになっちゃう。
(人体から取れる電力は知れてるらしいですが)