そこそこqwertyが速かった人が、
大西配列をはじめて、1か月で速度同等まで戻った例。
https://x.com/acryl_pad/status/2061255814061633822?s=20
e-typing300くらいなので、
一般人レベルではかなり速いほう。
元々速かった人が、
速くなるために新配列をやる理由はあまりない。
なぜなら、
上限の速さは、
その人によって決まってるからだ。
あらゆる配列を使って、
そのMAXスピードに到達するまでどれくらいかかるか?
が、その配列の効率と定義したら、
まったく別の議論ができるかもしれない。
この人のケースでは、
qwertyでそこまで到達するのに、
1ヶ月で行けたわけではないと思う。
はじめてqwertyを学び、
何年もかかってこの速度に到達したのだと想像される。
それが1か月で行けるんだから、
大西配列は効率がいいといえるだろう。
もちろん、対照実験として、
初めて大西配列をやり、
その後初めてqwertyをやる、
というのをやるべきだが、
再現性がないため実験しようがないのが残念だ。
新配列が実験的条件として不利なのは、
すでに何年もかけて、
qwertyをかなりの速度に仕上げた人がいることだ。
その人に「速くなるの?」って聞かれても、
「今の速度まで。人によっては超えるかも」
としか答えられない。
「いや、めっちゃ速くなりますよ。
qwertyと同じだけかければ」と正直に答えてもいいよ。
僕はたまたまqwertyが下手くそだったので、
薙刀式で3倍速くなった。
なので人によるとしか。
ただし、速度以上の恩恵があって、
それは当然創作文だ。
qwertyで書くよりも、
内容を書くことが楽になるはずだ。
それがほんとうの実感的速度だね。
だってそこベースで設計されてるからね。
一方近年、
競技タイパーによる、
新配列が実験的に作られようとしている。
実用なんてどうでもよく、
ただただ競技で速くなる為のものだ。
0-400mのためのモンスターマシンみたいなのが、
アメリカで作られる事があるけど、
あんなイメージだろうね。
それで公道走る意味はないが、
サーキットの直線コースだけで最速を出せるやつ。
これはこれで実験としておもしろいので、
みんなガンガンやってみてほしい。
それで記録が出たら、
ますます面白いことになるだろう。
それぞれに得意分野がある。
それぞれで極めればいい。
薙刀式は創作文最強を目指しているから、
そこでてっぺんを取りたいねえ。
てっぺんさえ定義できたらなあ。
文学賞取ればいいの?
2026年06月01日
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