2026年06月02日

【薙刀式】ワンショット漢直、左右盲が大量発生している……

月配列方式で同手異手区別して3面化したので、
左右盲がガンガン発生中……


もともと僕は親指シフトですら、
左右盲が発生しまくったのでやめた。
飛鳥配列でも同じくだった。

飛鳥は連続シフトがあるので、
押すだけでなく離すのにも気を使う必要がある。
離すのをやろうとして、
押してない方の親指を上げる、
なんてこともよくやってた。

赤上げて、白下げないで赤下げる、
みたいなことが延々混乱していたなー。

月配列でも、
同手異手区別するやつは、
触るのが怖くて触ったことない。
どうせ混乱するんだろ?と距離を置いている。


ところが漢直は、
そんなこと言ってられないくらい漢字があるので、
ひしめき合ってしまうのだ。

シフトに左右があり、打つ手が左右あるので、
一文字あたり4属性あることになる。

それが二字熟語を形成したら、
4×4=16パターンあることになる。
これに単打の右手左手の2パターンを加えると、
6×6=36通りの左右のあっちこっちがあり、
左右盲の完全なる温床になっているわけだ。

うーん、どうやって克服しようか。
一応右っぽい文字、左っぽい文字があるので、
なんとなく予想はつくようにはなってるのだが、
とはいえ体育会的にやるしかないのかしら。

今36パターンを分類して、
練習ドリルをつくってるんだけど、
意味と運指が繋がってない現在では、
もうややこしくてしょうがない。
いずれ慣れるのかどうか、
自分の中で観察していくしかなさそう。


月配列はせいぜい3面×30=90カナ
(大抵清濁別置)だから、
まだしもなんとかなるのかもしれないが、
ワンショット漢直は、さらに同時押し面を2面持ってて、
これまた左右盲なんよなー。

150漢字を組み合わせたり、
さらにカナと組み合わせる、
総合ドリルをつくろうとして、
途方もねえなーと立ち尽くしている。

単なるスパルタよりも、
意味で分類できないかな。
T-codeは意味のない事が考えずに済む、
という機械主義だけど、
僕は思い出すのに意味を用いたいので、
どうにかして整理できるといいなあと感じている。
うまいこといくかはしらない。


まあ、新しい技能を習得するときの過渡期だと思って、
しばらく耐えるかなー。
天キーまでに間に合うのか、俺の漢直スキル。
posted by おおおかとしひこ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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