いやーいっぱいしゃべった。
今回ワンショット漢直もあるので、
色々しゃべって疲れたー。
幾人かは薙刀式をやってみよう、
と思えたらいいかなー。
そうでなくても、
新配列ってqwertyと全然違う、
と別の道がある、と体験するのはいいこと。
で、本番はその後の飲み会。
5時間飲んでたらしい。
嘘でしょ、1〜2時間くらいじゃねw
まあ濃いメンツだし、
話題が尽きることはないなーと。
今回の天キーで個人的に気になったやつ。
ステンレス板金曲げキーボード:
もっと硬質かと思いきや、
スイッチのせいか案外打鍵感が柔らかくてびっくり。
あんな細いところで支えられるなんて、
ステンレス硬えw
カスタム勢:
もう自分ではわからん領域にいる気がする。
全然違う新しい打鍵感は出てこないのか期待。
HHKB30g:
サイレントモデルで、底打ちを柔らかくしてたため、
底打ちのプラ感はすべてシリコン感に変換されていた。
うまい設計。
ただ、うーん、10年前なら買ってたけど、
僕のキーボードはこれより全然いいので……
ステムだけのやつ:
会場にあったのかー触ってねえー、
と思ったら中島さんが見せてくれた。
うーん現状のオールコンベックスより高くなっちゃうけど、
オールコンベックスのこれにつくやつ欲しいかなー。
3DモデルDLして、ハマるやつつくってみるかなー。
手をカメラで撮って3Dキーボードの設計をしてくれるやつ:
すげえ。
それより凄かったのは、
狭ピッチをつくるアイデアで、
畳み込み?折り込み?段違い?方式。
ー ー ー
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ロロロ|ロロロ
ロロロ
ロロロがスイッチで、これは横から見たところ。
スイッチを段違いに重ね合わせるようにボディをつくれば、
14ピッチ以下作れますよね?
低い位置のキーキャップはステムをその分長くします、
で辻褄合わせ。
これすげえ。打った感じ、違和感なくておもしろかったです。
会場に来てるとTwitter情報では見てたけど、
会えなかった人ごめんなさい。
また次も行くと思うのでそのときにー。
あとは自作ステノワード勢がいない、
とじーびすさんが嘆いてるのがおもしろかった。
ローマ字やカナ配列は原理がわかるし、
手元のキーボードで打てるけど、
ステノはハードいるし、
そもそも打ち方わからんしで、
自作以前に試すハードルが高えよ……
今回の収穫は省略入力的な、
動詞の活用形の部分で、
これはもっときちんと解説したほうがいいと思います。
これまでの動詞活用システムの中で、
一番実用化できそう。
でも、とっさにさっと動けるものかを見てみたいので、
やっぱ動画よね。
僕が40×40=1600の漢直なんて、
絵に描いた餅でしょ?って疑ってた頃に、
岡さんの漢直動画を撮れて、
「可能なんだ」と驚いたようなことが、
起きるといいと思っている。
それで部分的にも漢直自分でやりはじめてるので、
「絵に描いた餅ではない」
「自分でも自作できるかも?」
と示すことは重要な気がする。
ではみなさん次回で。
それまでに漢直動画撮りたいなー。
もうちょっとスムーズにはなりそうなんだけど。
2026年06月06日
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