2026年06月06日

【薙刀式】天キーいってきました

いやーいっぱいしゃべった。
今回ワンショット漢直もあるので、
色々しゃべって疲れたー。

幾人かは薙刀式をやってみよう、
と思えたらいいかなー。
そうでなくても、
新配列ってqwertyと全然違う、
と別の道がある、と体験するのはいいこと。


で、本番はその後の飲み会。
5時間飲んでたらしい。
嘘でしょ、1〜2時間くらいじゃねw

まあ濃いメンツだし、
話題が尽きることはないなーと。


今回の天キーで個人的に気になったやつ。

ステンレス板金曲げキーボード:

もっと硬質かと思いきや、
スイッチのせいか案外打鍵感が柔らかくてびっくり。
あんな細いところで支えられるなんて、
ステンレス硬えw


カスタム勢:

もう自分ではわからん領域にいる気がする。
全然違う新しい打鍵感は出てこないのか期待。


HHKB30g:

サイレントモデルで、底打ちを柔らかくしてたため、
底打ちのプラ感はすべてシリコン感に変換されていた。
うまい設計。

ただ、うーん、10年前なら買ってたけど、
僕のキーボードはこれより全然いいので……


ステムだけのやつ:

会場にあったのかー触ってねえー、
と思ったら中島さんが見せてくれた。
うーん現状のオールコンベックスより高くなっちゃうけど、
オールコンベックスのこれにつくやつ欲しいかなー。
3DモデルDLして、ハマるやつつくってみるかなー。


手をカメラで撮って3Dキーボードの設計をしてくれるやつ:

すげえ。
それより凄かったのは、
狭ピッチをつくるアイデアで、
畳み込み?折り込み?段違い?方式。

 ー ー ー
 | | |
ロロロ|ロロロ
  ロロロ

ロロロがスイッチで、これは横から見たところ。
スイッチを段違いに重ね合わせるようにボディをつくれば、
14ピッチ以下作れますよね?
低い位置のキーキャップはステムをその分長くします、
で辻褄合わせ。

これすげえ。打った感じ、違和感なくておもしろかったです。


会場に来てるとTwitter情報では見てたけど、
会えなかった人ごめんなさい。
また次も行くと思うのでそのときにー。



あとは自作ステノワード勢がいない、
とじーびすさんが嘆いてるのがおもしろかった。
ローマ字やカナ配列は原理がわかるし、
手元のキーボードで打てるけど、
ステノはハードいるし、
そもそも打ち方わからんしで、
自作以前に試すハードルが高えよ……

今回の収穫は省略入力的な、
動詞の活用形の部分で、
これはもっときちんと解説したほうがいいと思います。

これまでの動詞活用システムの中で、
一番実用化できそう。

でも、とっさにさっと動けるものかを見てみたいので、
やっぱ動画よね。


僕が40×40=1600の漢直なんて、
絵に描いた餅でしょ?って疑ってた頃に、
岡さんの漢直動画を撮れて、
「可能なんだ」と驚いたようなことが、
起きるといいと思っている。

それで部分的にも漢直自分でやりはじめてるので、
「絵に描いた餅ではない」
「自分でも自作できるかも?」
と示すことは重要な気がする。


ではみなさん次回で。
それまでに漢直動画撮りたいなー。
もうちょっとスムーズにはなりそうなんだけど。
posted by おおおかとしひこ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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