昨日誰かと話してる時に、
コンベックスを日本語でいうとどっちだっけ、
と思って咄嗟に出たのが「凸」で、
いやちがうわと思って「凹」にいいかえた。
音だと1/2でランダムに間違えるなー。
文字だと間違わないのに。
なんで?
「おう」って発音したときに、
どっちかわからなくて、
脳内で「とつ」と発音してみて、
音象徴的に、
どっちがキキ・ブーバか?
と考えて、
とつがキキでとがってる方、
おうがブーバで丸い方、
したがって、
とつが凸、
おうが凹、
まで頭の中で考え(ここまで0.何秒)、
「ごめんなさい、おうじゃなくて、
とつですね。とつがた」
って言い直したと思う。
これ、僕が脳内発声がなく、
凸凹を絵で記憶していて、
音と連動して脳内で出ないからだろうね。
で、
無理矢理脳内で音のシミュレートをして、
それだけでは字形と連動してないため、
ブーバキキ効果まで援用して、
一意に特定した、
ということを観察していた。
他の人はこうではないのだろうか?
とくに音と意味であまり使わない語で、
対等の組みになってるやつで、
どっちがどっちか咄嗟にわからなくなるやつなら、
たぶんこの混同がありそう。
大西さんは左と右がわからなくなるので、
ひだり、みぎと手にタトゥーを入れたそうだが、
そうした補助記憶装置がない場合は、
どうしてるんだろうか?
あれ?どっちだっけ?
ってなるときは、
言葉ではなく動作してみて確認することもあるよね。
何か別の事に紐付けて記憶を引き出すわけだ。
(プルースト効果)
少なくとも僕の中での凸凹はこんな感じ、
ということが昨日あきらかになった。
毎回AとBを混同するタイプ、
どうしてる?
って一般化できるのかしら。
2026年06月07日
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