岡さんのところにある、混ぜ書き辞書を利用できないか、
などと思って少し調べてみた。
フルじゃなくて、
簡単なほうのipadic.maze.slim500.txtで調べた。
このうち、ワンショット漢直で使っている漢字だけ抽出すれば、
ワンショット漢直用の混ぜ書き辞書がつくれるだろう、と目論んだ。
しかし、ファイルサイズがでかい……。
こんなもの、まともに動くのかしら……
僕が知りたかったのは、
たとえば「言」を含む混ぜ書きがいくつあるか、だ。
ざっくり530語。
一番多そうなのは「一」と予測して、
それもカウントすると6500語。
これは手作業で振り分けるものじゃないな……。
まるっと入れて使うとして、
うちのPCでスペック足りるのかなー。
動作を軽くしたいのと、
ライセンスの問題がありそうで、
単に切り張りしたものを配布するわけにもいかない。
まずは僕のところでローカルに動かすには、
一体何語くらいの辞書があればいいんだろう?
というのを見積もりたかったのだ。
うーむ、どうやって編集してみようか。
「言」だけの混ぜ書き辞書をつくるだけで、
手作業が死にそう。
AIにやらせる? 信用ならないが、この際完璧でなくてもいい、
というのならありか。
2026年06月07日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック

