2026年06月07日

【薙刀式】混ぜ書き辞書を少し調べた

岡さんのところにある、混ぜ書き辞書を利用できないか、
などと思って少し調べてみた。

フルじゃなくて、
簡単なほうのipadic.maze.slim500.txtで調べた。

このうち、ワンショット漢直で使っている漢字だけ抽出すれば、
ワンショット漢直用の混ぜ書き辞書がつくれるだろう、と目論んだ。


しかし、ファイルサイズがでかい……。
こんなもの、まともに動くのかしら……

僕が知りたかったのは、
たとえば「言」を含む混ぜ書きがいくつあるか、だ。
ざっくり530語。
一番多そうなのは「一」と予測して、
それもカウントすると6500語。

これは手作業で振り分けるものじゃないな……。


まるっと入れて使うとして、
うちのPCでスペック足りるのかなー。
動作を軽くしたいのと、
ライセンスの問題がありそうで、
単に切り張りしたものを配布するわけにもいかない。

まずは僕のところでローカルに動かすには、
一体何語くらいの辞書があればいいんだろう?
というのを見積もりたかったのだ。

うーむ、どうやって編集してみようか。
「言」だけの混ぜ書き辞書をつくるだけで、
手作業が死にそう。
AIにやらせる? 信用ならないが、この際完璧でなくてもいい、
というのならありか。
posted by おおおかとしひこ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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