2026年06月11日

【薙刀式】ツインスティックqwertyタイピング???

すんげえ。
https://m.youtube.com/shorts/-coSuba3q8s?ra=m
空間把握どうなってんだ。
指サックがポイントかな。もはや芸。


で、この方、コウガさんのチャンネルをたどると、
スマホでの両手qwertyタイピングがあった。
なるほどこれの応用かー。
https://m.youtube.com/shorts/rxFoGsP7LgE?ra=m

空間感覚がロウスタッガードで存在して、
指の定位があって、
しかも絶対座標みたいに感覚がないと出来なさそう。

あのいびつな形が、
身体に完全に入ってる人じゃないとできない芸当だ。
人間はどこまでも能力を使えるんだなー。


逆に言うと、qwertyタイパーの強みって、
このいびつなqwerty×ロウスタッガードの、
ゆがんだ感覚そのものを絶対音感のように持っていること、
なのかもしれないね。

きっとコラムスタッガードや格子配列にすると、
定位感覚が狂って空間が崩れてしまうのだと思う。

僕はこの牢獄が嫌で、
逃げたサーカスの象だけど、
サーカスでは子供の頃からこの絶対感覚を仕込まれた象たちが、
この芸を競ってるんだなあ、
という思いだな。

水平垂直の感覚が狂い、言語感覚が狂ったとしても、
こっちが正しい空間だと感じている脳がもうあるんだろうなあ。

なるほどこれがqwertyタイパーか。


こりや、別の配列を使った方がいいですよとか、
格子配列の方が手がゆがまなくて楽ですよとか、
言っても無駄だわ。
「これ」が中央感覚としてあるわけだからね。

それを全部捨てないとダメってなったら、
アイデンティティを1個捨てることになる。
料理が得意な人に、パズルつくってよっていう感じか。
もっと離れてるかもしれない。


また、これは創作文は無理なのはよくわかる。
頭で考えて文章をひねり出し、整形することと、
この歪空間ダンスをすることは、
かなり乖離がある行為だと思った。

文章を編集整形する為の機能キーがqwertyとは別エリアにあり、
それらが格子配列な理由も理解できる。
qwertyと違う回路で整形するためだ。

qwertyで日本語を書くということは、
歪空間異形運動と、格子配列整形行為を、
切り替えて往復し続けることなのかもしれない。


さらに、qwertyは創作文には向かないことも理解できる。
この運動をするための脳の負荷が大きすぎて、
創作に回す脳がほとんど削られる。
相当注意力というか、集中力いりそうなので、
文意への集中力なんて0なんじゃね、って感じ。

アテンションコストみたいなものがあるのだとしたら、
僕は創作内容に100振りたい。
qwertyタイピングに100振ってる場合じゃないよな。

僕のqwertyタイピング時代は、50は取られてたなー。
今薙刀式で5くらいまで落ちたと思う。
手書きだと0に近い。
で、IMEの変換結果のアテンションコストがたまに70くらいになるから、
これを減らしていきたいんだよな。
posted by おおおかとしひこ at 17:52| Comment(3) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
4とか8方向のキーはやはりつよいですねー。
あとはやはり疲労感がぜひ知りたいです。

静音パッドなんてそうそうないので、会社でできるかはわからないですが(見た目には目をつぶるものとする)
Posted by @PTclown at 2026年06月11日 20:46
>@PTclownさん

さすがに大道芸だと思います。
ただ、qwertyの空間感覚というのがあるな、
というのがはっきりわかりましたね。
Posted by おおおかとしひこ at 2026年06月11日 22:25
楽器演奏のように 見えます、
円周率の読み上げとか。
Posted by MMX at 2026年06月14日 20:15
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