2026年06月11日

【薙刀式】せおと配列ATC247

おーすごい。
https://x.com/koyasi777/status/2064912131594895728?s=20


ほんで二言目に出るのは、
「そして、実戦はどうなんだろう?」だよな。
いつものことだけどw

仮に僕が薙刀式でこのスコアを出したら、
いつも書いてる速度1500字(変換後)/10分が、
1500×250/200=1875になるのかな?
だとしたら話は速いので、
漢直なんてやってないで頑張るのだが、
「どうもそうでもないのでは?」
と僕は疑ってるのね。


つまり、
思う事を書く速度(僕はこれを実戦だと称している)と、
タイピングゲームの速度に、
どのような相関があるかを知りたいのね。

絶対、線形比例関係ではないはずなのよ。
それはタイピングゲームで3倍も僕より速いトップタイパーが、
僕の1700/1500=1.13倍しか速くないことから推測される。


思考速度というパラメータを入れてもいい。
3変数の関数になるだろう。

いったん思考速度の測定は、
「思う事を自由にひらがなで書く」
で10分速としよう。

表にしよう。

    実戦   思考速度 ATC
薙刀式 1500 2000 200
せおと ???? ???? 250

の、?を埋めてみたいのよね。
1000 1000で「思考速度の上限に達しています」
というオチでもいいし、
2000 3000
でもいい。
1875 2500
と、ちょうどATCと比例している、
というオチだってありえる。


まさかせおと配列は、
タイピングゲームで好成績を取る為の配列ではあるまい。
本来の目的で測定したいんよね。

もちろん、1回の測定じゃなくて、
いい塩梅に平均したり中央値を取ればいい。


新配列の目的は、
「速くなること」「楽になること」、
そして「脳から直接出せるようにすること」
だろうけど、
どのパラメータがどれだけ効いてるかがわからないので、
測定可能な短距離コピー競技でしか、
数値が出ないのがもどかしい。

仮に速さを上げるとして、
それにどの程度効果があるのかを、
みんな知りたいはずなんよな。

僕は自分のqwertyより3倍速くなった。
もともと遅かったからね。
動線効率が3倍上がったといっていいと思う。


0.8倍に遅くなったが、2倍楽になった、
脳から出る感覚が100倍くらいのガンギマリになった、
でもいいと思うんだよなー。
ATCの数値だけではない話を、そろそろ聞いてみたい。
posted by おおおかとしひこ at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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