2026年06月13日

【薙刀式】で、手書きでいいのでは?と思い始めている

ワンショット漢直は単打1、シフト4の5面配列なのだが、
熟語は結構手が忙しい。

なんで両手をこんなに忙しく動かす必要あるんだ?
片手でスラスラ書ける手書きの方が楽なのでは?
などと我に返った。


別に漢字が書けないからIMEを使ってるわけではない。
3000漢字+50かな+50カナを、
手書きで僕は書いている。

そして右手でスラスラ書けて、
とくに不自由してなかったのに、
なんでタイピングしてるんだっけ?


ふたつあって、
入稿はデジタルだから
ブログを書くため

あれ?これだけ?

たしかにカタナ式以来、
爆発的にブログを更新して10年やってきたが、
それだけのためにタイピングを改善してもなー、
などと我に帰る。

原稿は最終的にデジタル化するものの、
一次原稿は絶対手書きじゃないと書けないので、
そこは譲れない。

じゃあコピー打鍵が速いという配列を使った方が、
幸せになれる可能性あるかな?
薙刀式は悪くないけど最速じゃないしな。

手書きは左手使わないし、
タイピングで痛くなるのは左手だ。
薙刀式では痛くなくなってきたが、
ワンショット漢直で新しい動きの習得に、
左手が大活躍している。


うーん、なんのために俺はタイピングを考えてるんだろう。

漢字の世界は複雑すぎて、
いろんな事を考える。

フル漢直にしないから、
部分漢直に含むものと、
切り捨てるものの境界面を考えなければならない。

交ぜ書き辞書は人力で扱えそうにないし。

この、労力とパフォーマンスの、
損益分岐点にそろそろ来てるのかねー。

いっそ手書きに戻りたい昨今。


そんくらい、漢直の設計ってむずいな。
ノウハウも転がってないしな。
(昔はあったのかもしれないが、
G-codeも奏コードも情報が出てこない)

熟語をアルペジオで取ろうぜ、
なんて誰もやってなさそう。
(奏は1個おきのアルペジオなので、
僕がやろうとしてるのは薙刀式的な直接のアルペジオだ)

漢字面は複雑すぎてあきらめる、
だからランダムコードを体育会的にやるしかない、
という諦めがあったのかなー。
posted by おおおかとしひこ at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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