最近漢直が身に染み込みつつあるが、
多分学習中期にあること?を記録しておく。
・漢字直接ミス
一打で出るが故に、
熟語を打とうとする時などどっちかで違う漢字にミスるやつ。
ATCで「漢直でないとありえないミス」
なんて驚いていたが、
自分でやるとイラッとする笑
指の動きが似ていたり、
まだ無意識で分化してないのだと思われる。
とくに左手に多いなー。
・送り仮名多い問題
たとえば「思」は一打で出るのだが、
これまでの「おもう」は3打だったため、
つい、「思もう」と3打で打ちがちなやつ。
つまり打鍵数が減ってるのに、
リズム的に打鍵数保存をしがちという無意識。
とくに薙刀式と同じ運指のため、
つい指がカナの動きを呼び出してしまう。
両方を交互に打ち、
「打鍵数減るぞ!」と神経に覚えさせてるが、
気を抜いたらまだ出る事がある。
「出る」「でる」みたいに、打鍵数が同じなのはこのバグは出ない。
これはカナ配列の上に漢直を重ねるという、
特有の現象であり、
日本でまだ僕しか経験してない?
(天キーでの体験会では、
薙刀式ユーザーのeswaiさんが試して、
「思もう」ってやってたので、
これは書き換えるのにしばらくかかると思う。
しかしエネルギー最小のほうへ人は流れるので、
いずれ収束する。
これがカナ漢字変換より便利だと身体が分かるまで、
この癖は抜けないだろう。
つまり、漢直が楽だよというベンチマークになる)
・カナの方が運指が楽なのに漢直で打っちゃう
薙刀式にはカナの流れがとても優秀なやつがあるので、
エネルギー的にはカナで変換した方が楽なのでは?
というやつもあるね。
たとえば、「以下」は同音異義がないので、
カナ漢字変換: KFスペース
ワンショット漢直: JKLを押しながらDC
単打3と、4キー同時押し×2なので、
多分前者の方が速くて楽なはず。
だけど、「いちいち変換を挟む」ことのほうが、
脳に悪そうなので、
漢直で打った方が、脳が楽してる気がする。
結果遅くなったとしても、脳が喜んでるみたい。
こうして、
漢字変換のためにせっかくきれいに並べた薙刀式のカナが、
無駄に使われないようになっていく可能性はある。
のにいるとの面白さがわかってくるなあ。
とはいえ、薙刀式の流れは気持ちいいので、
これはこれで完成形だしなあ。
いうて漢字カバー率31%だから、
残りの漢字変換用には残さないといけないので。
・混ぜ書きの誘惑
どうしよっかなー。できたらいいよなー。
でも重たくならないかなー。
その辞書を持ち歩く必要あるよなー。
まさにウォーキングディクショナリーじゃん。
気軽さは薙刀式の特徴なので、
依存症になると厳しくなりそう。
2026年06月14日
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