大正時代のタイプライター教本。
下段が1個左の解釈だ。
https://x.com/ikunya/status/2068147802417643744?s=20
たまにCを左人差し指で取る人いるよね。
B右人差し指の人もいる。
距離的にいえば1/2ズレだから、
どちらでとってもいいはずで、
右ズレとしたのは習慣に過ぎないわけで、
左ズレの解釈も興味深い。
また、この時代は数字の10がなく、
IOで代用していた時代なので、
一番使う数字が近い合理性があったんだなあ、
という感慨。
これを両方とも小指最上段にバインドしたやつは、
標準運指を知らなかった大阿呆だよな。
IOを10に使う習慣を廃止するのと同時に、
新しい数字段を作り直すべきだったんだ。
仮に、
8765432109
でもよかったのかもしれないね。
IOがあの位置に移動したのは、
当時の年号、1800年代、1900年代を打ちやすくするためだから、
1900年代を打ちやすくするという合理性には、
上の並びはあってるだろうw
シフトロックが左上のはしっこにあるね。
こんなもんでしょこの位置は。
誰だよその後Capsの位置まで持ってきたやつはよ。
こうした温故知新はだいじだ。
全然進歩してないな、キーボード、
ということがよくわかる。
さっさと次世代キーボードの時代になるべきよな。
2026年06月20日
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数字 1 は 小文字の L です。 I は 古代で 見たこと無い、 小文字の L は 1 に見えるように ちゃんと デザインされてます。
フォント タイプライター風
https://fontmeme.com/jfont/typewriter-fonts/
には I の例も 載ってますが。
IO説も聞いた事があるので、
フォントによって運用が変わったかもしれないですね。
ちなみに今見てるiphoneの環境では、
アイ大文字とエル小文字は同じに見えてますね。
IlIlIlIlIl……。拡大してみると、わずかにエルが短いけど、誤字だとしても区別出来なさそう。
外人の手書きの数字の書き方を見てると、
そもそも厳密性がかなりなさそうです。
1と7が区別つかない文化だし。
https://note.com/shijimiota/n/n54313444b1ef
タイプライター打った紙文書で 1 は I は見たことない 戦後では。
外人の手書きの数字の書き方を見てると、
そもそも厳密性がかなりなさそうです。
たしかに、 簿記の教本には、 数字の書き方 が 載っました。
インバクト・プリンター では ゼロ に斜線 とか ゼロ の 中に 点 で オー と区別 とか、ハネウェル や NEC 。
それらをなんだかんだ統一した結果が、
小指の1と0はあまりに悲惨な結末ですねえ……
数字の中で一番使うのに……
カード・パンチ機( 0連打キーがあったり ) と 通信用テレ・タイプ(コンピュータの端末に流用)、 あ 電動タイプも 0 1 あり。
小指でもスイッチ押し、 なので 手動とは 比較にならない 軽さ。
数字と記号に関しては、
誰も統一的な整理をしてなかったのでしょう。
numシフトキーをつくって、
中段一列やテンキー状に数字を並べる手は、
機構上難しかったんでしょうね。