数式? ならそれを示して、最適解であることを数学的に証明して。
→たいていガバガバ。
仮に解法が厳密でも、その前提条件の数式が正しいことも証明できない。
記録? まだqwertyトップタイパーに負けてますよね?
→一応自由文10分以上の速度で、と基準を出してみたが、
文を思いつく速度の個人差で反論できてしまう
効率って、なに? 詭弁?
A/Bで表せるものは全部効率の対象だよね。
打鍵数とか時間とか速度で、
これまで語られてきた。
疲労度が乳酸値みたいなので客観化できれば、
疲労度の効率性も議論できるだろう。
動線効率は、GPSつけて測定できるかもしれない。
使用頻度ヒートマップは目安になるが、
人によって○指が○%な許容度はだいぶ違うっぽい。
あとこれまであまり議論に上ってない指標もあるだろう。
マスター率、
とりあえず始めてみる人の数
(今は大西配列だろう)、
一旦マスターするけど継続しない率、
他から流入してくる率、
などなど。
なんにも指標を議論してないのに、
「極限まで効率を追求した結果」
とかいわれても、
お前の中ではな、でしかないよね。
そもそもイノベーションとは、
新しいパラダイムをもたらすことだと思う。
ゴーンが日産の首を切って、
日産が結局潰れそうなことと同様、
極限まで効率が追求されたからといって、
「わたしの文章生活にどう関わるのか」
まで議論しないと意味がない気がする。
これはビフォーアフターで議論したり、
この道具とあの道具ではどう違うのかを議論する中でしか、
見えてこないことのような気がするな。
数学的最適解が、
人生の最適解とは限らない。
人間ってそんなもんよ。
大西さんが好きだから大西配列、
というのもQOL爆上がりすればいいと思うよ。
親指シフトを愛してるから親指シフト、でいいと思う。
ただ親指シフトは効率を追求した究極の……
って言い始めたら、
オイオイ令和の情報社会に生きてないぞ、
と突っ込むだけだな。
これは、
このような新しい考え方をもたらしたのだ、
という話ができるのが一番その配列を語る事になるのでは。
薙刀式では、
・アルペジオによる中核語
・すべて同置による革命的簡略化
・繋ぎの語と話題の語ということばの分類
・機能キーが近くにあり、編集モードとの併用で、
すべてをシームレス操作にすること
などだろうか。
ワンショット漢直なら、
・薙刀式とシームレスでつながる移行
・部分漢直のわりきり
・同音異義語をメインとして、一意変換はIMEに任せるハイブリッド
などがパラダイム転換かしら。
これらを自分で評価するのはなかなか難しいので、
正しく見れる評論家が、
色々と配列を触ってみてほしいねえ。(切実)
2026年06月21日
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あのひとつしかないのは勿体ないので、
追加系が落ち着いたあたりで、
何かの音声を起こす、
本来のステノっぽい動画があるとおもしろいかもです。