ふるごさん:
> 薙刀式で「なんらか」が打ちやすいことに気がついた
失礼な。
なんらかの、なんらかに、なんらかで、なんらかでも、
なんらかも、なんらかが、なんらかより
なども打ちやすいですぞw
これは薙刀式を使う人ならわかるんだけど、
この貼りついた(=膠着した)助詞たちは、
シフトまたは同時打鍵で、
単打より少し遅れるものばかりなんよね。
これが文節の区切れをリズム的につくることで、
今書いた事を見る時間が生まれる……
というのがラクダエンさんが指摘した、
「ブレーキ打鍵」ということだ。
まあ一瞬ブレーキがかかることで、
落ち着くみたいな効果だろうか。
完全にブレーキがかかるのではなく、
半拍くらいの遅れが、一瞬、
という感覚に近くなる。
この構造は、
薙刀式で自由に打てるようになり、
なおかつ自分で文章書かないと気づかないし、
理解できないことだと思う。
説明も難しいしw
この構造があるから、
薙刀式で文章を書くのはやりやすいはず。
変換込みが前提だからだ。
文節まで書き、ブレーキかけながら変換しながら、
その結果を見て、次を書く、
というループが、
半拍のブレーキの刹那に行われるわけだ。
これは結構意識して観察しないと、
なかなか気づけないと思う。
実は薙刀式の裏の構造というか、
実はこんなお釈迦様の手のひらの上だったのだ的な、
構造だと思うね。
いや、自分で意図的に計算したわけじゃなくて、
自分の生理に従って作っただけなので、
変換との一体化が出たんだろうなー。
「の」は頻度で言えば表なんだけど、
なんでJとはいえ裏なん?
という問いへの答えがこれで、
だってそこで半拍あくじゃん、
というのが乱暴な答えだね。
「も」「まで」「に」「を」なんか全部そうだね。
ということで最初に戻る。
なんら問題ない、みたいな「なんら」は3連打アルペジオで打ちやすい。
これは狙ったわけではなくて、
「なん」「なら」をアルペジオ化したときの、
副産物だね。
ということで「ナイス」も3連アルペジオですよ。
隠れ単語。
ただこれ、漢直になったら意味あんのかな?
漢直だろうが今書いたものを見る時間はいるから、
たぶん機能すると思う。
2026年06月22日
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