2026年06月26日

【薙刀式】keymapper版win/mac/linux設定ファイル

3つのOSぶんあるのがすごい。
https://tohwemon.com/2026/06/25/win-mac-linux%e3%81%a7%e8%96%99%e5%88%80%e5%bc%8fv17%ef%bc%88%e8%a8%ad%e5%ae%9a%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab%e6%9b%b4%e6%96%b0%ef%bc%89/


中のファイルを覗くと、
固有名詞モードまで実装されている。
しかもテキストファイルの該当部を書き換えるだけだから、
結構使いやすそうだね。


ということは、
この記法で漢直もいけるな……?

ワンショット漢直の実装は、
今のところDvorakJを使っている。
AutoHotKeyで作られていて、
キーコードにあるものはそのまま送り、
そうでないものはUnicodeで送っているらしい。

QMKはキーコードしか送れないだろうから、
いよいよ漢直は無理かしら。
やり方あんのかな?

……と思って調べたら、
T-codeをQMKで実装してる強者がいた。
https://blog.netlab.jp/2018/01/23/japanese-input-by-qmk.html

tap_unicode()なんてのがあるのか。
そして受け側には、
WinだとWinComposeが必要らしい。
(これはQMK薙刀式の編集モードと同じかな)


うーむ、打ち上げ花火、横から見るか下から見るか、
みたいなことで、
薙刀式、キーボードに入れるか、PC側に入れるか、
の究極の二択になっていくなあ。

これは新配列全般の宿命よね。
あ、IMEに入れる、の三択目もあるか。


最近、
ブラウザ系のテキストボックスで、
Unicodeだけ勝手に改行したりしてうまく入力できなくなる、
みたいなのがちょいちょいある。
セキュリティ強化らしい。

noteみたいな、そこへテキストを入力するのをメインにしてるところでは、
さすがにそれはないのだが、
ちょっとした情報入力では、
入力が変になってウッてなることが増えてきた。
……とか○とか、
編集モードのやつはそんなに頻度的に気にならなかったが、
漢直使うようになって、
とみに気になるようになってきた。

ということは、漢字は、
……や○より頻度が高いな。
そりゃそうか。


この問題について詳しく、
対処法分かる方いたらコメントください。
それとも、漢直の人は、
テキストエディタでそれを書き、
コピペしてるのかしら。
posted by おおおかとしひこ at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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