感覚だけで導き出した、
ワンショット漢直の最初の15字、
コア15(累計出現率6%)。
tkenさん:
> おー!コア15はほぼ自分と認識一緒ですねー!
ほほう。
多分T-codeの新聞頻度トップ15とは、
だいぶ違うランキングだと予測している。
ベースが新聞で、
「ニュースを伝える文体」だからだろう。
言、思、考、感なんて主観は不要だ。
事実ベースをよこせ、という文体だろう。
一方、現代のデジタル文章の役割は、
「自分の考えを伝えること」だろう。
それにこれらの漢字が使われるのは必然だと思う。
つまりワンショット漢直
(とtk-codeも?)は、
公的な漢字の使い方から、
ようやく個人の漢字の使い方へと、
主体を奪還したのかもしれない。
(最近のマスコミが公器かどうかは微妙だが、
かつては新聞はもっとも公のメディアであった、
と意地悪にも注記しておこう)
僕は道具に万能なし、と思っている。
tkenさんの趣味に寄せれば、
バンドで同じ楽器の人いないでしょ、
みたいな感じ?
(たまにツインギターとかいるけどw)
目的に対して特化したのが道具だろう。
「日本語全般」なんていうぼんやりした配列は、
50音配列でいいんじゃないかしら。
文章ほどバラエティのあるものはない。
それは、人にバラエティがあるからだ。
思想、思考にバラエティがあるからだ。
僕が配列の多様化というのは、
思考の多様化ということと同義だ。
極論、ナチス専用配列とかあってもいい。
技術文書専用配列や、
裁判専用配列があってもいい。
(ステノ速記の流派には特化したものもあろう。
刑事事件専門配列ぐらいあるかもしれない)
ガラケー時代のかなめくりは、
実はギャル特化配列だったのかもしれない。
道具とは外に出た脳である。
僕はqwertyの形をしてない脳である。
qwertyしかないなら脳を変形するしかないが、
僕はキーボードを変形してしまったのだ。
というわけで、
tkenさんも、自分の考えや周囲を書くために、
tk-codeを使ってるはずで、
そういう意味では収斂進化かもしれない。
ちなみにコア15と薙刀式のカナ位置の対照表なかったので。
コア15
・的出・・ ・・・・・
・見取感書 来会言・・ 言の裏に行
・人話・・ 思・考分・
・きて・・ ・・・・・
・ミとかっ くあい・・
・ひは・・ オ・んワ・
カタカナはシフトカナ。
き、っの的、書は隣置、
それ以外は薙刀式のカナと同置と主張できるぜ。
まあ音読み訓読み、表裏のカナの、
どっかがあってることを同置といってるわけだが。
2026年06月27日
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