僕にとって面白い問題。
https://x.com/kobeuniv_quiz/status/2070480603137576970?s=20
脳内発声のない僕は、
脳内で音を再生する能力が弱い。
この問題、発音記号で書かれているのはすぐわかり、
単語単位で発音から復元はできるみたい。
(いくつか知らない単語はあるものの)
だけど、数語進むと前のものが綺麗さっぱり忘れるみたいだ。
2行目くらいになると、
そもそもの問題、
「What is this system」
の記憶が保持できず、
文の構造として認識できないっぽい。
文字で書かれたバージョンなら、
「What is this system」は、
構造的に保持できたので、
あとは「発音記号」という英単語ってなんだっけ?
の思考ができる。
これって脳内音韻ループが、
短いんだろうなということがわかる。
おそらく日本語ならば、
脳内の文字に変換してしまって、
音ではなく視覚として保存できるが、
英語は母国語ではないため、
そこが発達してなくて、
音での保持になってしまうのだろう。
そうそう、僕の世代くらいまでは、
英語のヒアリングテストはなかった。
なくてよかったー。
たぶんそこだけ0点だわ。
2〜3語しか記憶できないんだから、
熟語のヒアリングしかできなさそう。
長所と短所が僕は極端だなあ。
それでも僕の脳は回っている。
2026年06月28日
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