現在makuakeでクラウドファンディング中。
https://www.makuake.com/project/aiueo_keyboard/
ここまでやって、
果たして食いつくのかどうかは、
論理配列、自作キーボードが、
社会に受け入れられるかを決める試金石になりそう。
いきなりこうした質問が来ているのも新鮮だね。
> Ctrl + Cなど、ショートカットで多用するキーが無かったり、LやQも無い様なのですが、@gmai"l" のような入力に対してどのような考え方をしているのでしょうか? ローマ字入力で日本語しか打たない専用機と割り切った考えでしょうか?
目で見たものしか理解できず、
レイヤーという考え方を知ることもできない。
印字、単一レイヤーのパラダイムを、
どうにかして崩さないとねえ。
あと日英共用もか。
「そうじゃないキーボードの使い方がある」を、
どうやったら普及させられるか。
これはなかなかタフな課題だ。
余談だが、
作者のプロフィールが最高だ。
> プロジェクト実行者
M田 明志
1970年生まれ、高野山大学の密教学科を卒業後、真言宗の僧侶になる。 そして、真言宗を開いた空海の研究をしていたら、空海が『いろは歌』、『あいうえお』を作ったということが分かった。 ところで、 1998年ごろにパソコンとキーボードをブラインドタッチするソフトを買った。 そのころにキーボードの配列に違和感を覚えた。 だから、キーボードの配列を日本人に使いやすくすることが、真言宗の僧侶の使命かもしれないと勝手に思い込む。 偶然にも、2,3年前にキーボードを自作する瀬戸弘司さんの動画を見る。 それから、キーボードの自作をはじめ、今では筐体の設計、PCBの設計、プログラムの開発ができるようになった
いろんなところが繋がってるもんだなあ。
世界の救い方は、色々ある。
2026年06月28日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック

