Twitterから。
> 富士通「OASYS」はあえて学習はさせず直前の変換結果から順繰りに候補に挙げていくスタイルを取っていた。同じ単語を使っている分には変換結果を確認するまでもなく正しい結果が出る。ある意味合理的。 OASYSユーザーは親指シフトキーボードと併せて買い替え時にもOASYSを選択することが多かった。
えー、その方がよさげ。
「前に出した候補がその順でキューに並ぶ」ほうが、
いちいち忖度してきて違った時の怒りを、
カバーできそうな気がする。
なぜならもはやこれは、
「私は文脈読まないです」
という潔い放棄だからだ。
自分で選ぶ、という意志が100%通じる。
もっとも、2回前、3回前の記憶などなさそうなので、
余計負担があるかもしれないけど。
君は構文解析と、変換履歴呼び出しだけやってくれ、
俺はそこから選ぶよ、
というのは、
理想的なマシンと人間の共存な気がする。
誰かの恣意的に作った辞書を、
学習なしで順番に覚えるよりも、
ずっと合理的な選択に見える。
IMEの中の構造を知ってる人なら、
すぐにでも実現できそうな感じがする。
重み付けでソートしたキューじゃなくて、
履歴があればいいのだから。
大きなメモリもいらないだろう。
ということで、誰か実装してみてください。
もしあれば試してみたい。
アホすぎる候補を出してきても、
俺だからな、とマシンにはキレなくて済む気がする。
2026年06月28日
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