2026年06月29日

【薙刀式】ワンショット漢直とライブ変換は融合するか

ちょっと気づいたんだけど、
ライブ変換がむかつくのは、
こっちがヨシと思っている変換を、
ちょこちょこ変えてくることだからさ。

「こっちが打った漢直文字はアンカーのようにフィックスして、
それを文脈のヒントして、
それ以外を変換してくるライブ変換」って、
つくれるんじゃないの?


技術的なことは分らない。
しかし、混ぜ書き辞書的なものと共同して、
ユーザーがここは絶対この漢字と指定してきたものを文脈として、
あとをライブ変換すれば、
より精度の高い変換が出来るのでは?
とふと思ったのだ。

自作IME勢のなにかのヒントになればさいわいです。


あー、でも「ここはひらがなとしたい」
という明示的な指定は無理かも?
それも出来たら、
だいぶライブ変換に対して文脈ヒントになりそうだな。


追記)
ライブ変換ってスペース使わないんだったら空いてるので、
ここからひらがなです、という仕切りにスペースキーが使えるかもね。
posted by おおおかとしひこ at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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