2026年06月30日

【薙刀式】qwerty英語の練習法

どうやら「the」から始めるって聞いて、
ほんと?と思って調べたらそうみたいね。

https://www.typingtom.com/lessons/common-words/top-100/1


どういう英語配列がtheを打ちやすくしてんのかなー、
とつらつらと知ってる配列を調べたら、
Colemak-DHがまさにそうで、

・・・・・ ・・・・・
・・・T・ ・・E・・
・・・・・ ・H・・・

ってなっててなるほどねと。

「-DHはDHを人差し指下段に……」
なんて説明を聞いたことがあるが、
「theをうつためにHを人差し指下段に落とした」
と言われた方が、
全然納得できるね。

薙刀式の繋ぎの語の理論で言えば、
おそらく、that, which, if, be, do, haveなどの、
文法的中核語を打ちやすくするべきなのだろうが、
英語はどうなんでしょ。

先の練習メニューをみると、

the at there some my of be use her than

なるほど、数打で打てるレベルのそういうものを集めてるっぽいね。


しかし初手でtheだとしたら、
qwertyでまず違和感覚えないのだろうか?
posted by おおおかとしひこ at 12:16| Comment(2) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私がやっているBoo配列はTH CH SH WHをマクロ側で修正する方法(後シフトのような形)を前提とした配列になっています。

これによってキーレイアウトの評価以上にホムポ率が上がり同指連続運指も減ります(アナライザーは公平を期すためマクロなしでの評価のため)。

たとえば本来K(T)M(H)を押すところがK(T)J(N)を順に押すとTHになります。
EはDの位置ですのでKJDでTheとすべてホーム段です。
 The以外にもthey とかthisとかthはやはり多いです。(eもrもiもホームに置いてるので打ちやすいです)

SHはFMであるところがFJというような形です。
 これによりHはそこまで優遇する必要はないためColemak-DHと同じ位置であるMに置かれています。

薙刀式のように英語圏も新配列はアルペジオを意識していると思いますがqwertyは何をどう思って作られたのかという疑問がつきません。。
Posted by @PTclown at 2026年06月30日 19:53
>@PTclownさん

へええそんなんもあるんですねえ。
おもしろい。
英語に対する欲求は0なので、
そうやって開拓してる人の話は興味深いですね。

まあ、qwertyはタイプライター前提の、
あくまで初期の話なのでね……
一応「qwertyの謎」を読めば経緯は書かれてますよ。
あくまで推定ですが。
Posted by おおおかとしひこ at 2026年06月30日 21:44
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