2026年07月01日

【薙刀式】練習時間100時間必要なものの例

新配列マスターには、おおむね100時間かかるという。

神経系統の訓練である限り、
チートで10時間とか80時間にはならず、
訓練→休む→訓練→休む……といったプロセスが必要だ。

AIに「同じくらいの強度の訓練って何がある?」
って聞いたら、いろいろ出てきたのでメモしておく。


1. スキーやスノボの「ターン」
2. 水泳の「クロール」
3. インナーマッスルを鍛えるボディメイク
4. ギターのコード
5. 裁縫の運針
6. 正しい箸の持ち方
7. Vimを使えるようになる
8. お手玉3個

へえー。おもしろい。
AIなので合ってるか分からないが、
なーんとなく分かるイメージだね。

飛行機のパイロットって1万時間がベテランって聞くけど、
100時間だとどのへん?って聞いたら、
「ソロライセンス(自家用セスナなど)」の時間ですってよ。

他の例をあげてって言ったら、
以下のようなものがでてきた。

1. カーレースでドリフトにカウンターを当てられるレベル
2. 木工のカンナがけ
3. 大型二輪のカーブ
4. 古武術や合気道の体さばき
5. そろばんの、頭の中にそろばんが出るまで
6. 書道は1級から初段程度

なるほどね。
大体白帯からはじめて茶帯くらいよね。
黒帯まではいかないが、
そこそこ「やってる」というレベルだね。


「新配列をやる」
というのはこれくらいの技能だ。

急にできるようにはならないが、
やればできる、人間に全然可能なレベル、
ということになる。
もう少し続ければ履歴書に書けるレベルかな。
posted by おおおかとしひこ at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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