2026年07月02日

【薙刀式】日本語は一筆書きである

ということがよくわかる動画。
https://m.youtube.com/watch?v=BgfPArEc9V4&ra=m
一息で書けるように元々出来ている。


英語の筆記体、今は習わないんだってね。

外人はもともと手が不器用なので、
筆記体も書けないし、
ブロック体もめちゃくちゃだから、
タイプが発展したという話は速い聞いたことがある。

筆記体を書けるのはデザイナークラスなんだってよ。

それに比べれば、
江戸時代から寺子屋のある伝統のある日本では、
みんな字が書ける。

英語の筆記体を習ったときに、
あー毛筆と一緒だなー、
って理解したんだけど、
そもそも外人はこれが書けないと知って、
「外人にとっての文字とは?」
が分からなくなった記憶があるな。笑


日本人にとっての文字の本質は、
僕は筆による一筆書きだと思う。
息継ぎはもちろんある。

どこで息継ぎするかというと、
墨の切れではなくて、
文節の切れや意味の切れだろう。

繋いで、休んで、繋いで、休んで、
というのが日本語の本質だ。

英語においては、
タイプ、スペース、タイプ、スペース、
になってると思う。

日本語タイプはそうじゃない。

そうなるようにするのが、
僕は薙刀式だと考える。


そうなってない新配列は、
日本語をわかってないなーと思う事がある。

それは、
「一筆書きで書くまで日本語を書いたことのある人」
しか理解できないかもしれない。

これまでの新配列を作る人、
キーボード入力を作ってきた人は、
その体験がなかったのだろう。


だからこそ、
その体験を持って移植した、
薙刀式は日本語を書くのにきもちいい。

英語? それ専用の配列を使いなよ。
posted by おおおかとしひこ at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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