というお題を考えてみた。
すぐに新配列をやれ、
というのはなかなか勧めにくい。
それなりに練習期間が必要だし、
qwertyに戻れないんじゃないか、
という不安を抱えたままやるのも大変だ。
その心理的ハードルを下げたい。
なので、
「一手だけ薙刀式、あとはqwertyローマ字」
という配列を作って、
体験するのはどうか、
というのを思いついた。
何がいいだろう、と考えて、
・fjまたはjfで「が」
かなあ、と。(実質fj同時押し=が)
qwertyのgaは遠くて嫌いだし、
ホームキーは余ってるしで、
ここに疑似同時打鍵、
逆順も含めた定義で、
qwertyを邪魔しないで、
主格の格助詞「が」を打てるようにする。
「日本が衰退したのは」
「僕が好きなのは」
「象は鼻が長い」
などの主格を示すの「が」で使われたい。
せすじがバシッと決まる感じがあって、
便利かもしれない?
ちなみに元に戻るのもすぐできる。
使わなければいいだけだからね。
これによって、
新配列の合理部分の体験、
元に戻せること
(しばらくは混同するが、
慣れたら切り替えられること)
を体験すれば、
「自分にそれは可能である」
と知ることができるのではないだろうか。
そしたら、本格的練習期間を取れる、
という日々(3週間くらいは余裕のある時)
をスケジューリングするかもね。
ちなみにやり方は、
MS-IMEのローマ字定義を少しいじり、
fjにgaを、jfにgaを登録するだけ。
なにも新しいソフトもいらないので、
簡単でしょ。
逆順を定義してあるので、
「fj同時押し」で「が」が出ますよ。
べんりー。
2026年07月04日
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