Twitterから。
> 大西配列なら秒間4打鍵が余裕すぎるな
秒4打あたりが、
「ふつうの人」のブラインドタッチの、
中央値くらいなのかもしれない、
とハッとさせられる。
ちなみに、
大西配列はローマ字なので、
秒4打=秒2.4カナ。
そんなもんなのかもなあ。
親指シフトがかつて、
「指がしゃべる速度」としたのは、
秒3カナ〜4カナ
=秒3〜4打であった。
そんなもんなのかもなあ。
ちなみに今僕は、
最大秒5.5カナ。
ここまで速くなる必要はなかった、
まであるかもね。
「効率=速さ」と考えるならね。
秒4打の世界で速くなるには?
同時打鍵が効率良さそうだ。
順次押しより同時押しが速そう。
記憶負荷も少ない方が良さそうだね。
秒10打の世界で速くなるには?
同時打鍵はつらそう。
順次押し、ロールオーバーがよさそう。
1モーラに3打鍵あってもかまわないだろう。
範囲が狭いよりも広い方が、
指の運動を受け止められるかも知れない。
速さ論争において、
基準の秒打鍵数が異なるから、
議論がすれ違っている可能性がある。
秒10打はコピー打鍵の、
「考えてない時」の競技速度だ。
その時の理論が、
「考えてる時」の、
秒3〜4打の世界と同じだという保証は、
誰もしていない。
つまり、
「新配列は速いとかいいながら、
競技世界ではqwertyに負けてますが?」
という反論に対しては、
「速くなるのは過去の自分のqwertyとの比較である。
なぜなら打鍵効率、動線効率があがるからだ。
そして『考えながら書く』のは、
秒間3〜4打鍵程度なので、
その世界で速ければ良い」
と、
指速度固定で考えるべきだったのでは?
いたずらに秒10打以上と競っても、
ほとんど意味なかったのでは?
という気がするなあ。
「速さ」がコピー打鍵競技しかないのが問題よね。
「同じ文字数の原稿を、
考えた上で仕上げる時間」で、
新配列の速さを競うべきだったね。
いつか、
「2000字原稿×5題の1万字勝負」を、
ヘビーライター同士で戦いたいね。
秒4打かー。
その世界で考えると、
違う世界が見えてきそう。
経験的に、
10分速測定では、
薙刀式だと秒3打くらいになるんよね。
あながちこの感覚は間違っていない。
秒10とか20とか、非現実的にすぎるよな。
それで原稿書いてみやがれ。
(競技のトップスピードの6割ぐらいになる、
というTK-Lab.さんの経験則が先日あった。
競技スピードがあがると、
実戦速度もあがるのかどうかの実験がほしいなあ。
僕はどこかで乖離するという仮説を立てている)
(追記)
https://x.com/ditto_fe/status/2073635685479936196?s=20
このへん僕は意図的に使い分けています。
疲労度を考える時には総打鍵数。
つまり秒5.5カナを5.5×1.3=7.2打打っていると計算。
この時は総打鍵数表記するように気をつけてはいる。
ただ早打ちのときは、
同時打鍵を1打と数えないと、
薙刀式なんかは3打鍵同時とかあるのでややこしくなるし、
「そもそも同時だろうが単打だろうが1打だと思って打ってる」ので、
秒5.5打と数えています。手の運動の限界という意味で。
なので正確には秒5.5カナ=秒5.5アクションと数えるべきかな。
薙刀式で5カナを打つときに、
5×1.3=7.5打打ってる意識がないので、
これは秒5打という意識かな。
早打ちという分野では、
結局指の回転数がものを言うので、
早打ちの単位としては指の回転数=自分が一打だと思っているもので、
比較するべきだと思います。
とくに薙刀式は、
複合系シフトなので、実質計算できないし。
連続シフトを何打扱いする?とかね。
(センターシフト文字を1アクションと数えています)
濁音シフトも連続シフトできるが、
僕は使ってなくてユーザーでは使ってる人もいる、
というややこしさだしなあ。
2026年07月05日
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