2026年07月07日

【薙刀式】ハード単体で薙刀式キーボード

という理解でいいのかしら。
ラズパイ、BT実装。
https://note.com/siskatech/n/n767e2fae2768


QMK、ZMKの薙刀式は、
eswaiさんが実装しているが、
ごれはRust + embassyの作例だそうだ。
Rustは名前は聞いたことあるけど中身は全然しらないやつ。

動作速度とかどうなんでしょうね。
薙刀式で僕より速い人はとりあえずいないから、
テスターになってみたいかな。

いろんなOSにつなげる事を想定してるっぽい。
保存のctrl+Sとcommand(GUI)+Sの差異や、
カタカナ変換のctrl+Iとctrl+Kの差異や、
再変換の変換とカナキーダブルクリックの差異などは、
どうしてるんやろ。Win/Macは把握してるけど、
LinuxやiOSまで僕は把握してない……



前記事を読むと、
同時打鍵判定はタイマーロジックかー。

相互シフトの実装にもチャレンジしていただくと、
さらに本家に近づけそうだ。
(薙刀式のマニュアル参照。
Aを押しながらB、Bを押しながらAを、
AB同時押しとみなすロジック)

おそらく、
「実装が一番大変なやつ」で薙刀式を選んでいるっぽいので
(その他の配列も射程に入っている)、
もう少しいろんな同時押しロジックを積めると、
汎用性があがるかもね。

新下駄配列の同時押しも、
kouyさんの話を読む限りオリジナルは相互シフトなんよな。



ちなみにワンショット漢直では、
4キー同時押しを使う。
送出はUnicodeになるのかな?
受け側の体勢を整えるのはどうするんだろ。
今でも編集モードの記号、○・【】《》×あたりは、
ややこしかったはず。


漢直WSの岡さんも、
ブラウザのテキストボックスでのUnicodeで改行が変になる問題が、
ややこしすぎて手をつけていないっぽいし。
これはなんか仕様上の問題だと思われるので、
根治が難しいんだろうなー、
という想像しかできてない。
(たぶん日本語の仕様を知らないエンジニアが、
セキュリティ的な設定を間違ってると予想)

「母語の文字を色んな紙で書きたい」
というだけなのに、
なんでこんなに大変なんやまったく。



ともあれ、
いったん開通おめでとうございます。
やり方は複数あった方がいい。
僕は「脳と指が直結する方法」を極めるので、
実装側のエンジニアたちにおかれましては、
うまいことがんばってください。

僕は、
「人間が考えたものだ、
人間にできないはずがない」
という言葉がすきです。
posted by おおおかとしひこ at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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