「様子見」と打ちたい。
「見」だけ漢直にあるので、
「ようす見」という打ち方から変換していくことになる。
なんか気持ち悪い。
この正体を考えたい。
僕の中では「様子見する」などのように、
一つの概念だからだろう。
もちろん複合語として、
様子、見る、があることは分っていての一語という概念だね。
でも頭の中では「様子見」という漢字で存在するので、
それが急に「ようす見」となるのが気持ち悪いのだろう。
「ようす」という運指自体は薙刀式のそれなので、
そこそこ気持ちいいから、
おそらく表示の「ようす見」の、
ひらがな漢字混在が気になるのだと思う。
「ようすみ」「様子見」のどちらかで統一したいんだろうな。
カナ漢字変換を長年使っているから、
この状態に慣れていないだけ、
という説もなくもない。
じゃあ、しばらく使って判断するしかなさそうだ。
つまり、僕は、
少なくとも、監視をしている。
「手の動きがきちんと文字になっているか」
という監視をしている。
たしかにこの動きをすれば「様子見」になるだろう、
ということに対して、
「ようす見」という表記が違和感をもって立ち上がっているのだろう。
これ、ラクダエンさんは音のフィードバックだから、
そんなに気持ち悪くないと言ってたが、
僕にとっては音ではなく視覚なので、
大変違和感があるね。
まあ、これも慣れること出来るかもしれないが、
システム導入初期の、
違和感の記録として残しておく。
見が打てることで、「ようす見」と行けるなあ、
と感じたのだが、
そもそも「ようすみ」で変換すればほぼ様子見になる。
対立候補を見てみると、
様子見/ようすみ/ヨウスミの3つしかなかったので、
ほぼ一意に決まると言える。
じゃあいいか、というのを、
一個一個単語単位でチェックするべきか……は分らない。
結果論ではどちらでもいいが、
漢字で行った方がなんとなく気持ちいい、
という感覚はあるようだ。
あと、
最初にひらがなで行くと、カナ漢字変換モード、
最初に漢字で行くと、漢直モード、
と文節頭で僕の意識が準備するっぽい。
だから途中で変わると、
ルールを途中で変えるなよ、
って思ってしまうのかもしれない。
これも慣れでカバーできる可能性はたいへんある。
部分漢直というのは、
まだ開拓されていないジャンルだ。
こうした記録も、何かの役に立つかもしれない。
2026年07月10日
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変換の予測で 脳フル回転
私は予測変換予測 しながら 入力します。
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予測変換の 暴れ について
選択肢が多い時に 予測変換かけると 暴れます。 カナを追加
適度に絞り込まれた 「チャンス」を 見定める。
1要素 なら 変換キー
2要素 なら 予測変換キー
四文字熟語 は 3字目のカナを打ったら 予測変換
MS-DOS時代の 2文節最長一致 と たいして 変わらない。
カナを長く入力すると、 変換も 予測変換も 同じ結果に。
イッキ見 一気見
僕は視界の邪魔なので、
予測変換は一切使ってないです。
薙刀式だと全部打った方が速いので。
変換候補がノイズに見えることといい、
僕は常に一意で言葉を書きたいだけっぽいです。