2026年07月14日

【薙刀式】creative typing vs copy typing

英語のタイピングの世界では、
creative typinという用語だと知ったので。
いわゆる創作打鍵とはこれのことだね。
redditではこれらの速度のことや、内容の差によって、
色々議論されているようだ。
(どれを読むべきかはまだ把握していない)

で、そこから得られた速度の議論の話。


英語のcreative typingでの最高レベルの速度が、
経験的に70-80WPMとされているらしい。
Wは伝統的に1単語ではなく5文字。
この70-80は上位5%に入るほどの速さだそう。

ふむ、ではそれは日本語換算できないかな?
と思ってAIに聞いてみた。

英語1000W=日本語1600-2000字

に相当するらしい。
これを信用するならば、
英語の上位創作タイピングペースだと、
1600×.7〜2000×.8=1120〜1600字/10分
という結果になる。

うーん、現実的な数字が出てきた。

薙刀式で1500(わりと限界値)、
ワンショット漢直で1320(上位の平均くらい)、
というのはかなりの成績だということが分る。

そしてワンショット漢直の上限値と想定している1600が、
まさに英語創作タイピングの上限値くらいかー。

うーん、じゃあ俺は人類の限界近くにはいるんだな……。


誰だよ3000字(変換後)/10分とか、
喋る速度を想定していたやつらはよー。

コピー打鍵が2500行こうが3500行こうが、
創作打鍵はおおむね1600あたりに限界がある、
という話は誰もしていないぞ……

英語タイピングの場合は変換なしのオール単打でこの速度。
(文頭や「私」のIなどの大文字はあるにせよ)

それと漢字変換のある日本語の直接比較は出来ないが、
英語のマックス創作速度くらいを、
僕が理想としていることが判明した。



僕は自分がタイピングが遅いと思ってやってきた。
誰か速い人に教えてほしいくらいだ。
でも自分の前にあんまりいないことに気づく。
自分が先を走るしかないのか……
posted by おおおかとしひこ at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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