2026年07月20日

雑談: 誕生日のパラドクス

そういえば明日は初恋の子の誕生日だったなあ、
なんてことを思い出したんだけど、
めっちゃたくさんの女の子と付き合った人は、
誕生日のパラドクスに会ってるかな?


誕生日のパラドクスは、
数学上の、「直感とは異なる計算結果」のことだ。

学校のクラスを想像しよう。
仮に20人クラスの小規模だとする。
このとき、
「誕生日が全員違う確率」と、
「誰か2人以上誕生日が被る確率」は、
どちらが多いか?という問題。

直感的には365日(閏年はのぞくとする)あるんだから、
100人くらいいればかぶりそうなものだけど、
20人だったらかぶらんやろ、
と思うよね。

ところが20人だと、
被る確率は1/2を超えるんよね。

計算方法は誕生日のパラドクスでググって。
スマホで数式書くのめんどうなので。


つまり数学的に言えることは、
やりちんかつ彼女の誕生日を覚えてる人は、
20人を超えた時点で、
誕生日のパラドクスに1/2以上の確率で出会っている、
といえる。

うーん、あんまそんなこと聞いたことないなあ。
やりちんはいちいち誕生日覚えてないかー。
やりちんの方いたらコメントください。

20人兄弟だとどうだろう?
そんな兄弟おらんかー。

これ何かに使えるなー、と大学時代メモしたが、
まだ使えてないネタだ。
(実は誕生日が同じだった、
くらいならギリ使えそう?)


明日7/21は初恋の子の誕生日で、
小学校のことなのにまだ覚えてる。
さいわい、他の子の誕生日とはかぶってないので、
僕にとってはまだ特別な日だね。
posted by おおおかとしひこ at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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