2026年07月21日

【薙刀式】「書く」の定義論

まあ、筆記具もってなんか書いたら「書く」だからねえ……

ラクダエンさん:
> やっぱそろそろ「もっと良いものを書かねばならない」人間は区別してハナシしたほうがよくねーすか。脚本とは、とかさ。
新配列同士のバトルなら何を書くかってスコープは要るよ

> おれは「思ってることを書く」「わかってることを書く」という「書く」もあるし、あっていいし、それは……おれらの著述論とはまた違う世界に思える、かな


一応、前記事での、
「言う」「書く」ではそれをちゃんと分けようとしていて、
ほとんどの人の「書く」は、
「言う」と同じ事を、
口でやるかキーボードでやってるかだけでは?
それは「書く」ではないよね、
といいたかったわけだけど、
それが一般動詞に過ぎるからねえ。

なので、
「執筆する」とか専門用語に替えるか、
「○○する」という新しい動詞を発明するべきなんだけど、
それってただ置いてけぼりにしてるようで難しい。

できればここまでみんなを連れていきたい。むりかな。


つまり、
「言うのを記録するような配列」と、
「執筆に向いてる配列」があって、
メジロ式/薙刀式がそこで棲み分けているのだが、
qwertyローマ字って、
前者の配列で、しかも出来が悪くて、
僕はそこにキレてるんだろうなー、
ってことが言いたいのかもね。

「多くのプロはqwertyローマ字で書いてる」
ってみんな言うかもしれないけど、
「執筆ができてないからみんな苦労してる
(中途半端な出来をリリースしてるか、
詰め切るならかなり苦労する)」
んじゃないかと思う。

もっと「執筆のための道具」をハナから使えば、
もっと楽になるのに、って感じかな。


もちろん、執筆に向いてる道具は他にもあるだろうし、
薙刀式がベストというつもりもないし、
「言う為の道具」だけで、
すごいのが書けちゃうかもしれない。

とはいえ、
最初から執筆を想定している道具をつかったほうが、
筋がいいんでないの?
ってことかしらね。



新配列は、これまで、
「言う事をどう記録していくか」の議論が多く、
「執筆とは何か、それに向くとはどういうことか」
の議論は俺が初めて?くらいの勢いかもしれない。

なので、
オイオイ変なやつ来た、くらいに見えてる可能性はあるな。

とりあえず「執筆」としてみたが、
いまいちしっくりこない。
著述もちょっと違う気がするので、
うーむ。


とはいえ、僕の切実な問題はここであり、
言うことではないのよねえ。


別の角度の問いをすると、
「薙刀式をマスターすると、
自然に執筆がうまくなる!」はあるかな?
ねえかwww
posted by おおおかとしひこ at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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