ディットさん:
> 「むき出しの言葉」とか「自分と向き合うこと」とか、この辺の表現が不適切だったかもなと思いました。
本質的には、大岡さんの言うところの「思考の蒸発を少なくする」に意味合いが近いです。
今日は忙しいなw首突っ込み過ぎた……
その思考がどこまでの話なのか、なんすよねえ。
自分の思ったこと……A
それをこっちの角度から見てこう表現したろと思うこと……B
具体的な今書こうとする言葉……C
だとしたら、
僕の「思考」は、
A+B+Cなんすよ。
で、書く時の手の感触で、
Cじゃねえか、Dかな、とその場で迷うくらいかな。
で、書き終えた頃にはCとこのあたりのBが蒸発してる感じかな。
今Dって書いたけどさっき思ったCってなんだっけ、
って戻る時もあって、
大体もう蒸発してなくなってて、
えー、なんだっけ、というのも避けたいのがある。
ディットさんの思考はAに見えたのだが、
BやCまで含まれてるのなら同じかな。
いや、だとしたらその後の推敲に苦労する意味がわからんので、
じゃあA+一部のB+一部のCくらいかしら……
自分にとって当たり前のことを、
書くとか思考とかいってるけれど、
人によってそれが違うのでは?
ということが今日なんとなくわかってきたことかもしれないですね。
脳内、見えないからなあ。
2026年07月21日
この記事へのトラックバック


「言葉との距離を近づける」という表現なんかは、まさにCを指していたつもりです。
なるほどありがとうございます。
ますますロゴス配列の自由文打鍵動画が見たくなってきたなー。
機会あればおねがいします。
手書きやQwertyと同レベル、とまではいかなくとも、ある程度手足の如く扱えるようにならないと正当に評価・比較することはできないと思いますし、半端な状態をお見せして「これがロゴス配列の創作打鍵!」というイメージがついてしまうのは不本意でもあるので……(初頭効果というやつですね)
その気持ちもわかります。
僕も最初そう思ってたんですが、
それも実験だな、と割り切って、
比較的初期からずっと公開してますね。
どうせ「速さ」ではタイパーに勝てないから、
「ここはできてるぞ」を見せるものだと割り切りました。
「ある程度」の閾値の判断は難しいと思いますが、
まあ気長に待つとするかなー。