2026年07月28日

【薙刀式】ロールオーバー図示

おもしろいタイピングソフト。
https://x.com/welch2929/status/2081348201823752472?s=20
たしかにこれは作って欲しかったものだ。


スペック的に3ロールオーバーまでなのか、
単にこのプレイがそこまでだったのかは不明。

ロールオーバー率が、
人によって変わるのは理解できるが、
中堅が60%、
トッププレイヤーで90%?
だけどトッププレイヤーでも40%の人もいる、
などの具体的な指標はおもしろい。

これはqwertyローマ字だろうけど、
一つの配列でもアプローチは全然違う例として、
議論の遡上になるかもしれない。

僕は道具はその使い方に勝手になるような形になるべき、
(アフォーダンスが整っている)
と考えているため、
こんなにバラつきがある時点で、
いい道具とは言えないと思うがなあ。


もしロールオーバー率が60〜90%もあるなら、
そりゃ同時打鍵配列は苦手になるだろうなあ。
無意識にロールオーバーしてる人と、
意識的にロールオーバー/重なりなしを打ち分けられてる人とでも、
また変わってきそうだけど。

同時打鍵配列は、
ロールオーバーする/しないを、
意図的に打ち分ける、
というオペレーションが要求される。

単打のシフトキーじゃない部分の連接、同時打鍵……ロールオーバー
同時打鍵に化けないように意図通り打つ……ロールオーバーしない

が無意識レベルでできるようになることは、
必須スキルになってくる。

同時打鍵が苦手という人は、
自分のロールオーバー癖や切り分けの自覚のためにも、
これを触ってみるといいかもだ。


月配列はロールオーバー100%に対応できる配列なので、
qwertyタイパー上級者に相性がいいのだろうね。
posted by おおおかとしひこ at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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