2026年07月31日

【薙刀式】僕は彫刻刀がほしかったのに、レゴしか与えられなかった

田中さんのたとえに乗っかると。
https://x.com/hirotana_jp/status/2083016082407960795?s=20
https://x.com/hirotana_jp/status/2083016145179942981?s=20


僕は手書きですでに彫刻刀を振るいまくっていた。
そろそろデジタル化するかとqwertyローマ字をやりはじめて、
不条理すぎて怒り、手を壊した。
そこにはレゴブロックしかなかったんだな。

しょうがないのでぶつぶつ言いながらオリジナル彫刻刀をつくった。
そういうことかしら。


もちろん、先行者としては飛鳥や新下駄や月や親指シフトがあったけど、
残念ながら自分にはあわなかった。
レゴブロックや先行彫刻刀が合わなかった理由について、
そしてそれをどう自分にチューニングするかについて、
この10年書き続けてきたようなものか。


僕は、彫刻刀が欲しい人がレゴブロックを手に取る誤りを防ぎたい。

まず全員にレゴブロックを配ってもいいけれど、
見込みのあるやつにはさっさと彫刻刀を与えるべき。
知らずにレゴブロックしか使わずに、
手を壊したり、苦労したり、辞めちゃう悲劇を救いたいかな。

もちろんレゴブロックの才能がある人は極めればいい。
それをひっくるめて、多様化だと考えている。

なんでも使っていい、わけではなく、
こういう人はこういうのを使う方がいいよ、
まで含めて、多様な選択肢を教えたいかな。

(創作家に偏るのは僕の視点上しょうがないので、
別の視点の人は別の視点で補完してください)



(追記)
僕は田中さんのレゴブロックは解像度が荒いもの、
のたとえだと思って上の議論をしたのだが、
ラクダエンさんはモジュールパーツだと思って議論してるようだ。
ややこしや。
https://x.com/catfist/status/2083107620169331190?s=20

彫刻刀でモジュールを彫るパターンもあるので、
ここは解像度の差としておこうかな。
荒いモザイクみたいな文章、という意味だと思う。
posted by おおおかとしひこ at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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