文章は段落からなっている。
段落は文からなっている。
文は文節からなっている。
文節は、たいてい名詞+助詞が多い。
この、最小のパーツを、
薙刀式は比較的モジュールとして一連でつなげやすい。
とくに、名詞などの話題の語ではなくて、
助詞などの繋ぎの語がとくにだ。
このことによって、
「概念をつなげていく言語」であるところの、
日本語の思考がしやすいぜ、
というのが薙刀式の発見?であった。
で、このモジュールをアルペジオやらなんやらで打てるよ、
という話だったね。(ここまで確認)
ラクダエンさんの議論
https://x.com/catfist/status/2083107620169331190?s=20
は、モジュールとしてレゴブロックの話をしてるので、
ちょっと話が捻れてしまっている。
もともと解像度の荒いものと細かいものの話で、
荒いものとしてレゴが出てきたと思うので、
モジュールはモジュールで別の言葉でたとえたいところ。
ややこしいのは、
日本語のモジュールは定型じゃなくて、
活用したり組み合わせがあったりすることだね。
「にも/関わらず」とか、
「たいへん/よく/できました」とかね。
僕はこの2つは繋ぎの語扱いだなー。
まとめてモジュールだと考えてしまう。
で、「関わらず」がいいのか「拘らず」がいいのかを、
考えたいのよね。
本来の意味は「拘らず」なんだけど、
誤字として広まった「関わらず」のほうが一般的だから、
誤字と知りながら誤解のノイズを避けるために、
今回は「関わらず」にしとこうかな、
みたいなことだ。
この時に彫刻刀を使うんよな。
ということで、レゴブロックじゃなくて、
モジュール彫刻(たとえば模様のパターンや、パーツとしようかな)
と細かい彫刻、みたいにしておこうかな。
レゴは四角だが、モジュール彫刻は曲線とか自由だし。
まずモジュール単位で大枠の文を考える、
のはまああると思う。
チョムスキーの生成文法的な木ができるんだろう。
僕はこれを書きながらつくってしまうので、
どっちが先にできてるかはわからんね。
たぶんここは訓練で身につくところで、
思って動けばそれは言葉になってる、
みたいな無意識化する部分だね。
そうじゃないと大量にさばけないからね。
「あとは思うだけ」まで突き詰めて、
やっと書く技能は一人前じゃないかしら。
まあいろんな流派があるかもだけど。
僕の考える最高の文房具とは、
思えば即その流れに追随してくるもので、
モジュール彫刻がしやすく、
さらに細かいレベルの調整も効くやつで、
なおかつ手の下位レベルに意識がとらわれず、
上位レベルの事を考えながら書ける道具だ。
ペンと紙ではそれができる。
キーボードとディスプレイじゃその6割くらいしかできないや。
ワンショット漢直で、ようやく7割くらいになってきたかなー。
ここまでやってやっとこれなんだから、
デジタルいらなかったかもなー、
というのが僕の結論になりつつあるよ。
だって両手使うじゃん、キーボード。だりい。
あと充電切れるのだるい。笑
2026年07月31日
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