なんか総括モードになってるので、
総括してみるか。
そもそもqwertyローマ字で奪われていた、
僕のデジタル書字は救われたのか?
地獄から天国へ来たといえる。
まずこのブログを見れば明らかだ。
大体毎日脚本論と薙刀式、
2000字×2=4000字を書いている。
薙刀式なんかは数本書くので、
平均5000字以上書いてる。
これに1時間かけてない。
朝起きて20分で1本まとめて、
余裕があればもう1本書いて、
あとは昼や夜に1本書いて、
みたいな生活だ。
つまり生活リズムを狂わせない程度に、
こんだけ書き続けてるわけ。
しかもこれ本業でも副業でもない。
このブログ、アフィやってないので。
つまりこれは、完全に趣味で書いてるわけさ。
まずそんなブロガーはほとんどいないだろう。
qwertyだからじゃないだろうか。
薙刀式がなければ、このスピード、生産量、
そして文章の精度の高さは見込めまい。
最近AIで書いたと思われる駄文をよく見るが、
迷惑以外何もないので駆逐したい。
なんのために書いてるんだ。
お前が得するためだけだろうが。
インターネットってのは、新しくみんなが得をする社会になるべきだろうに。
(原理的原始共産主義者)
仕事においても最高に良い。
メールやチャットは苦にならない。
原稿はきちんと手書きだけど、
清書はデジタルが多いので、
qwertyの3倍速い(当社比)薙刀式はたすかる。
そして、書きながら推敲するのにも、
薙刀式を使えば意識は上位レイヤーに居続けられる。
自分の意思を表現できない、
マイナスの地獄から、
自分にとってはようやく人並みの人権を得られたと思うので、
地獄から天国に来たと考えている。
ただし、真の理想、手書きには、
ワンショット漢直でようやく7割に届くくらいかなあ。
じゃあ手書きでブログやんのかよって思うと、
たぶんやらないから、
ブログは薙刀式、本気原稿は手書きと、
今の使い分けに落ち着きそう。
僕は無邪気なタイピストたちに騙されたと思っている。
これだけやっても、
タイピングは手書きの代わりにならなかった。
俄然手書きが優秀だ。
タイピストたちは、手書きの奥義にたどりついてない、
手書き素人だったのだと、
今では考えている。
ということは、タイピングにはない手書きの良さを、
これからちょいちょい書いていくかもしれない。
それを語る程度には、
「タイピングのことはくわしい」までいったやろ。
デジタル執筆には、
薙刀式×ワンショット漢直×自作キーボードは、
かつての300倍ぐらい環境が良くなった。
それでも手書きの7割なのだから、
僕にとってのqwertyローマ字×109キーボードは、
429倍くらい手書きに劣ってたということだ。
僕はそんなものを無邪気に勧めてきたタイピストを許せないし、
無邪気な詐欺にひっかかる悲劇を避けるために、
発信していくと思う。
2026年08月01日
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