2026年08月03日

【薙刀式】メジロ式の区切り問題

過渡期の問題であり、習熟後には迷わなくなるかもしれないが、
興味深いツイートを見たので。

> herm@PTclown
> メジロ式は音読みと動詞や終わりの言葉〆は早い。
訓読み対してはアドバンデージは二重母音があると言っていいか、他配列のほうが楽かは意見が分かれそう。
 活用まで2語区切りでやるのがいいのか、登録動詞も使うかは人によりそう。

> 助詞と追加音は交ぜれなく、区切り問題はついてくる


「両手で一発で打ち切れない言葉は、
どこで区切るのがいいのか」
みたいに一般化できるかな。

二字熟語があまりにも爽快に打てるため、
その形式でない語で、
迷いが起きる、
という逆問題みたいなことかしら。

親指を変化音に使うのか助詞に使うのか、
咄嗟に判断できなくなるのも、
区切りを咄嗟に判断できないからだろう。

複数やり方があるものは、
迷いになりがち。
自由度が高いと逆に決められないみたいなことだね。


これは、使ってるうちに、
慣れてきて自分の中で定型が決まってきて、
消失する可能性もある。

しかし打ったことない言葉で、
毎回これが起こる可能性もあるよな。



いわゆるタイプアシスト、
省略入力が付いてる配列を考えよう。
仮に「です」がなんらかの同時押しで出るとする。
ある文章を書いてる時に、
「で」「す」と素直に打ってしまった時、
ああタイプアシストで「です」を打てばよかったー、
と後悔するのはよくあると思う。

慣れたものはそのうち慣れそうだけど、
慣れてないものは一生慣れないかもしれない。

そんな不安な感じに、
似てると思った。


同じ事が、原型のソクタイプでも起こるのだろうか。
あるいは速記のときは気にならなかったが、
創作文をやるときに気になり始めているのだろうか。

なんにせよ、
興味深い現象。

1回の動作が何文字のカナになるか、
不定だからだろうな。
区切りの単位で世界を見なければならなくなるのかな?
posted by おおおかとしひこ at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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