貴重な自由文、しかも結論までの、
長い文章をやっと見ることが出来た。
https://x.com/slowly102525/status/2080492896772669881?s=20
「文節ごとに書いていく」という特殊スタイルだと思った。
これまでのどの日本語の書き方にもなかったものだよね。
文節はたしかに日本語の単位ではあるが、
これほど意識して打っていっているのは、
あんまりないかもしれない。
ライブ変換とも相性がいい。
文節単位で確定していける感覚が強いと思った。
英語にたしかに近いと思う。
単語/スペースという区切りと似ている。
ただ気になるのは、やはりタイプミスよね。
半分以上の確率でミスっているような印象。
(数えていない)
これは練度の問題だと思いたい。
まさかメジロ式はこれくらいしんどいのかな?
変に不評が出回っても意味がないので、
練度の問題だろう、とここでは書いておく。
文節単位で日本語を書いていく感覚は、
ちょっと分らない。
でも手の動きとしては分りやすいので、
慣れればもっと滑らかに出るのだと考えられる。
中段がホームポジションなのかなー。
間に構えるのはちょっとしんどそう。
熟語が必ず一発で入力されるのはすごいなあ。
これは大分気持ちいいだろうな。
あとはライブ変換がとても気になってしまった。
ずっと文字がこちゃこちゃと動くのが常にノイズになってて、
他人の文章だからいいものの、
これが自分の文章だったら耐えられないね。
「俺はそう打った覚えはない」ばかりが目に入って、
多分内容に集中できないな。
それだったら逐次式のMS-IMEでいいや、って感じ。
ただオペレーションのための機能キーがどうなってたんだっけ、
を調べてないので、メジロ式との相性は確認していない。
僕は、想像よりライブ変換を不便そうだと感じた。
ひらく指定、カタカナの指定が面倒そうだな。
わたし、ワタシ、私の指定をいちいちしないと行けなさそうだ。
無変換確定がないもんなー。
文章の作り方は、
かなり口語寄りだと思った。
脳内発声に従って書いている感覚がある。
それが文節単位にまでたまったら、
書き始めている感覚だ。
だから、文章を読んだというよりも、
「この人の説明を聞いた」という読後感になるね。
文章と会話の何が違うのかは難しい話だけど、
差は必ずあるような気がする。
何かは分らん。
メジロ式で、会話調ではなく、
文語のような、書く文体の文章は書けるのかな?
またひとつ疑問が生まれてしまった。
出来るという人、ぜひ動画を見せてください。
自分で使える道具そうか?
という意味では、
あまりにも音に寄りすぎている印象がある。
ちょっと(脳内発声のないタイプの)自分では、使いこなせそうにない。
非常に興味深い動画であった。
もっとみんな気軽に動画あげればいいのになあ。
惜しむらくは手元がなかったことだけど、
最悪こんなんでもこれだけは読み込めるね。
2026年08月03日
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