だいぶ慣れてきたワンショット漢直だが、
ふとそのメリットに気づくことが多い。
あんまり普段は意識していないんだなーという感じ。
それは、思考のショートカットだ。
「思考」で考えようか。
これまでは「しこう」を変換して思考を出してきた。
それが「思考」という漢直二文字に変わってからは、
「しこう」という文字を挟まないので、
直接「思考」という概念に触れられるようになった。
あー、「しこう」からの「思考」は、
コンドーム挟んでたんだなー、という感じ。
当たり前だと思っていたことが、
結構そうでもない、
と気づくことはなかなかないので、
新鮮だな。
こういう言葉単位でのショートカットは、
漢直ならではかもしれない。
(メジロ式+ライブ変換でも出来そうな気分)
今も「気分」を漢直で打ったのだが、
こういう感覚よね。
もう「きぶん」を考えなくていい、
という開放感はかなりいいな。
僕は「思考」や「気分」で脳の中では考えていて、
決して「しこう」「きぶん」ではない。
なので、これはでかいなーと思う。
シンクロ率が上がった、
という感覚かしらね。
2026年08月12日
この記事へのトラックバック


シコウ キブン SIKOU KIBUN でもない。
◯指◯指◯指◯指 では ある。
>シコウ キブン SIKOU KIBUN でもない。
>◯指◯指◯指◯指 では ある。
その感覚すら消したい感じですかね。
「思考」という文字を手書きする時は、
文字をどう書くかとか考えてないですからね。
これは練度の問題なのかが切り分けられないけど。
文字をどう書くかより、何をどう書くかだけになりたいものです。
漢直ならではかもしれない。
(メジロ式+ライブ変換でも出来そうな気分)
そうなんですよー
メジロ式×ライブ変換で単語直の気分です。
動詞、漢語すべてでこれが起こるので気持ちよくなる頻度も高くて素晴らしい。
そしてメジロ式のいいところは押す順序がないので脳内発声を消せる(表像として捉えられる)ところかなーなんて考察しています。
やはり予想通り。
>そしてメジロ式のいいところは押す順序がないので脳内発声を消せる(表像として捉えられる)ところかなーなんて考察しています。
なかなか脳内までは覗けないので、
その人の主観的感覚を語るしかないのかなと思っています。
再現性があるかとか、プラシーボではないかとか、
不確定要素はありそうですが、
概ねメジロ式のそれは言えるかと思うので、
ある文を書く時の脳内感覚みたいなのを描写してくれると、
「どういうことが起こってるのか」を、
理解しやすくなるのではないでしょうか。