「書くは入力」あたりから、
僕の内面を深く掘り込んできた。
そしておそらくこれは、聴覚言語者とは異なる脳の働きの可能性が高い。
ということで、統計によってばらつきがあるが人類の10%程度いる、
視覚思考者は、手書きがいちばんいいよ。俺のおすすめ。
どうしてもデジタルでやるなら、
qwertyローマ字はやめとけ。
薙刀式にしろ。
今のところ、薙刀式だけがこんなことを真剣に考えて作られたもの、
といってよい。
(唯一かどうかはすべてを知ってるわけではないので不明としておく)
ほかを探してあるかもしれないが、
選択肢の一つとして薙刀式はおすすめだ。
もちろん他の脳の仕組みの人にも、
単に楽できるので薙刀式はいいとおもうよ。
(僕は体感できないので本当にはわかってない)
2026年08月04日
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あー、専門用語としてあるならそっちに従うかー。
僕の中では言語を使わない思考が先にありきで、
視覚思考と視覚言語はまた違う棚なのよねー。
視覚思考をあらためて言語に落とすときに、
視覚言語を使ってる感覚よなー。
まああんまり細かく分ける意図はないので、
視覚思考に直しておきました。
この分け方でいう「視覚言語者」に対しては、僕は「視覚思考者の発語様式」みたいな捉え方でしたけど、発語という行為を軸に考えた時、その表れに音声的と視覚的があるとは確かにいえる。
で、著述という発語形態そのものが視覚的だろって話もありつつ、実際には著述者の大半が音声言語者であり、原理的には視覚的であるはずの著述が、音声的な言語処理を暗黙的に前提としている。ことにタイピングはそうである。
……結局のところ、この記事の趣旨としては視覚思考者のほうが通りがいいような気はしますね。「言語行為が音声的に設計されてるから苦手(嫌い)」って人が、視覚思考者には多いんじゃないかしら。
「視覚思考者は音声言語行為ではなく視覚言語行為をせよ」という話であるように思いますね。
大体そんな感じです。
記事タイトルは検索に引っかかりやすいので、
専門用語にしておいた方がいいのかなー、などと企んでました。
今この瞬間に誰にも触れられなくても、
どこかで検索した人がたどり着ければいいなあと。
だって誰もこんな話してないので……
結局、自分の違和感から出発して、このへんがどうやら違うらしい、
ということの発見?だったので、参考になる他の専門がないのがつらいところ。