2026年08月06日

【薙刀式】ワンショット漢直、まだミラーが起こる

大分自分の一部になって来たワンショット漢直なのだが、
さっき「所」をミラーしてしまった。
うーん、どれくらいかかるんだろうね。


ミラー現象は、神経系統で良くある現象だと思う。
鏡文字を始め、左右を反転することは、
おそらく左右対称である人類の宿痾かもしれない。

なので、ミラー現象がなくならないと、
その配列は体に入ったとはまだ言えないと思う。
もちろん、今書いているような文章でも、
20漢字に一回くらいは間違ったりするので、
なかなかぱっとまだ打てるものではないのだが、
実用という意味では、
もうほぼ使いこなせている段階には来ている。
なので、とくに意識しなくてもすっと漢直になるんだけど、
それでもまだ所とか、あまり使っていない字はミラーしてしまうということかもしれない。

漢直は半年から年単位でかかる、
という話は良く聞く。
その正体は、
「漢字はマイナーカナよりも頻度自体が少ないから」だと思っている。
「実戦で100回使うと、神経系に定着する」
という俗説を僕はわりと信じていて、
まだ「所」を100回使っていないのだろう。
(ちなみに今も「体」と間違えたw)
場所とか、熟語では行けるんだけど、
そういう所とか、単独で使うのがまだ出来ないっぽい。
その辺の前後の連接も含めて、
まだ100回使っていないんだろうなあ。

まあ、コツコツやっていくしかないですかね。

150というダンバー数ぎりのものをつくってみたが、
もうちょっとほしいという思いと、
全部使えていないという現状がある。
しばらく様子見かなー。

いやー、こういう年単位で、
漢直のマスターとか設計の話をした記録を見てみたいものだ。
多くの漢直の記事はすでに404なので、
どこかにアーカイブ化されてるといいのだが……
どういう気持ちでこれをやっていけばいいのか、
全く分らない。
先人たちの記録があると心が落ち着くのだが……

posted by おおおかとしひこ at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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