2026年08月08日

【薙刀式】なぜ一太郎は使われなくなったのかの話が面白かったので

貼っておく。
https://m.youtube.com/watch?v=b4zMvDKSKg8&pp=0gcJCcQLAYcqIYzv&ra=m

性能で優れたもの、使いやすいものが天下を取るわけではない。
政治で勝ったやつが天下を取るだけだ。

結論からいえば、
ExcelがLotusに勝ったから一太郎は負けたんだな。
(は?って感じの答えなのがおもしろいところだ)


Excel+Wordの抱き合わせが独禁法認定されても、
特に罰則はなく、しかも手遅れだったというのは初耳。

Wordはまじクソなので、
日本語のヘビーな物書きは絶対使うべきではない。
先日もルビの件でキレたばかりだ。

そもそも10万字クラスの原稿でクソ重くなるので、
使い物にならない現実もある。

(文字情報以外の内部コードがどんどん増えていって、
消した部分のそれが残り続けて、
試行錯誤すればするほど内部コードが溜まって行き、
それをガベージコレクションする仕組みがないらしい。
設計ミスだろそれ)



僕の疑問としては、
互換性が問題だったのだとしたら、
変換ソフトをつくればよかったのでは?ってことだな。

なんでしなかったんだろう?
少なくとも見た目合わせを揃えるフィルターはつくれたんじゃないかなあ。

誰か今Claudeでつくっちまえよ。



生物の進化も適者生存とされるが、
最適でないものが天下を取ってきた可能性もあるね、
こんなのを見ていると。
posted by おおおかとしひこ at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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