2026年08月10日

【薙刀式】軽い文章を漢直で書いてみた

漢直の話をすると固い話になりがちだなー、
と思ったので、軽い話を漢直で書いてみた。
https://youtu.be/CJ8v3PR6edU

こういう適当な文章を書くときも、
ちょっと楽しているかもしれない。


スペックはこんな感じ。

トータル1083字/8分2秒
1348字(変換後)/10分

漢字172字  漢字含有率16%

直接漢字52字  漢直率 30%

軽い文章だから漢字率が少なめ。
これならわりと計算通りのスペックが出るもんだなー。
漢直率が30%と体感より出ている。
この分、思考が加速している(あるいは、余計なことに気を回さずにすむ)、
実感がある。

今回のハイライトは、
もたついているときに、
ええい面倒、漢直でやったるわ、
ところかしら。
(4:30〜)

「かんがえずに」を書きだしたはいいが、
うっかり変換せずに確定したミスがあり、
とっさにBS連打で戻ってしまい、
再変換もできねえや、と思って、
ええい面倒、漢直、という場面。

そういえば、
「考える」「考えない」「考えのなかに」
「考えると」「考えてみる」「考えたい」
などは打ったことがあるけど、
「考えずに」を打ったことがないので、
最初いきなりひらがなから入ってしまったんだろうな。

「えず」が同鍵連打になる運指なので、
そこが影響を与えていると思われる。

こういう蓄積されていないパターンは、
とっさには出ないものだ、
ということが観察から判明。


長年使っている人は、こういう「やったことある」
というパターン認識があるのだろう。
いわゆる、
「進研ゼミでやったやつだ」というやつだ。


これくらいの軽い文章ならば、
漢直で書いている恩恵が、
わりと理論値で出るんだなー、という例?

あ、麺が1・5玉で男子にはちょうどいい、とか、
そもそもゆで豚にかかっているちょっと濃いめのタレうまいとか、
もやしのシャキシャキの触感の中にしば漬けのコリコリ感がまじって、
食感が変わって面白いとか、
そういうことを書きそびれた。
まあ、第一稿ということで。


難しい文章でもやってみるかなー。


(追記)初歩的な計算ミスしてたので修正。
1500もいってないやろーと思ったらやっぱりそうだった。

(追記)
使用した漢直漢字ランキング

話 5
思 4
意 4
書 4
使 3
外 3
入 3
味 2
考 2
今 2
1 2
分 2

多 1
四 1
五 1
系 1
的 1
最 1
初 1
良 1
回 1
時 1
風 1
言 1
0 1
8 1
漢 1
字 1

熟語

意外 3
最初 1
今回 1

漢字 1
四五 1
10分 1
8分 1

(今後、など行けたものもあったが、
指が咄嗟に動かなかった模様)
posted by おおおかとしひこ at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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